奈良吉野「梅谷醸造元 宮瀧ぽん酢しょうゆ」を買ったり週末のドライブ

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美味しいぽん酢で暑くても鍋を食したいと思って、TVで放送されていた奈良県吉野町にある「梅谷醸造元」までぽん酢を買いにドライブに行ってきました。

梅谷醸造元

噂に聞いていた、ぽん酢を買いに出かけてきました。

評判も良く関西地区に在住ならドライブがてらに出かけるのにちょうど良い距離です。

梅雨時期ですが、吉野方面はとても緑が綺麗でスマフォ病になっている目に、とても優しい時間を過ごした感じです。

そんな場所に「梅谷醸造元」はありました。詳しくはこちらで

http://www.umetani.jp/

伝統製法を受け継ぐ 梅谷醸造元

奈良盆地から熊野灘に通じる国道169号線は吉野に入り上市(かみいち)を過ぎると、吉野川の清流を右に見ながら緑の山裾を走ります。この国道に面した宮滝の地に、梅谷醸造元は位置しています。

吉野の宮滝は、縄文・弥生時代に既に文化が開けていた地、また万葉集に詠われる「吉野離宮」があったため、天武天皇・持統天皇など歴代の天皇がたびたび訪れた土地でもあります。

梅谷醸造元はこの宮滝の地で先人の知恵と技を伝え守り100年あまり、おいしい味噌・醤油を作ることに精進してまいりました。 味噌・醤油造りも酒造りと同じように水の良さが問われますが、幸いにもこの地は醸造に適した水どころです。また、四季の寒暖の差が激しいということも、醸造のふさわしい環境と言えましょう。

私どもの醸造の方法は、長い歴史の中で工夫し研磨してきましたが、その基本はほとんど昔と変わりなく、この風土、この自然を生かしたものなのです。 何もかもが加速をつけて変わっていく現代にあって、なぜ、そこまでこだわるのかと問われれば、それは「おいしい味噌・醤油をお届けしたい」ということにつきます。 百年も使いつづけている吉野杉の大樽に仕込むのは、厳選した材料だけ。代々この家に棲みついている「おいしい味を授けてくださるこうじ菌」の力を借り、手を抜かず、合成保存料を控え、丁寧に造っています。

弊社の商品は大阪などの一部百貨店でも販売しておりますが、品質を保持するために量産はできません。皆様に喜んでいただけるよう、安心して召し上がっていただけるよう、常に「食べ旬(しゅん)」を蔵出ししています。

梅谷醸造元HPより

こちらでは、醤油の蔵を見学することも出来るようでした。今回は時間がなかったことと予約もしていなかったので、目的のぽん酢を買うだけにしましたが、時間があれば蔵見学も体験してみたかったです。

場所はこちら

〒639−3443 奈良県吉野郡吉野町宮瀧262−2

店内はこんな感じで

外見から蔵元と行った感じの建物で、ここで醤油を作っている感がとてもありました。お店の前に立つだけで醤油の香りが「ぷーん」としました。流石、蔵元です。

店内は狭く、沢山の商品が並んでいるだけですが、醤油の数ってこんなにあるのか?と思って驚いているのは私だけでしょうか?お酒と同じですね!

まあ、醤油専門のお店なので当然なのですが、酒蔵は何度かお伺いしたことはありますが、醤油蔵はもしかしたら人生初かも知れません。

宮瀧と地名が入った「しょうゆ」が沢山ありましたが、今回の目的は「ぽん酢」です。

今回購入した「ぽん酢」はこれ

自宅用と両家の実家に1本ずつ買いました。関西に在住しているので、ドライブに良い距離なので気に入ったらまた買いに行く予定として、今回は我家には1本としました。

手づくり」この文字に弱い

晩御飯が楽しみです。

ドライブに最適な場所

奈良吉野はこの季節から夏場にかけて、キャンプ等で盛り上がる季節にはとても良いドライブコースです。

「梅谷醸造元」に近くには、「津風呂湖」があります。

知らなかったのですが、けっこう大きな湖でおそらくバス釣りだと思うのですが、沢山の車が停まっていました。写真を撮るにも良い感じの景色だったのですが、雰囲気が良かったせいか?その雰囲気に飲み込まれたのか?写真を撮るのを忘れるといった失態をしてしまいました。(泣)

桜の季節や紅葉の季節にはとても良い写真が撮れるスポットのようで、「津風呂湖 画像」で検索するととても綺麗な風景の写真がたくさん出てきますね!本当に写真を撮るのを忘れたのを悔やみます。

津風呂湖を一周して、帰りは宇陀市方面から帰ってきました。

宇陀路 大宇陀 [ Udaji Oouda ]

何が有名なのかわかりませんでしたが、とりあえずこのような場所ではソフトクリームか?って思ったので、ブルーベリーとバニラのミックスを食しました。

ブルーベリーの香りはほのかにしましたが、味までは?って感想ですが、ちょうど甘いものを食したい感覚だったので、喉が癒せて良かったです。

思うこと

ふと思いついて、奥さんと出かけましたが、自宅から約4時間ほどのドライブでした。距離にして80km位だったと記憶しています。子供が小さい頃は良く吉野方面に出かけて、キャンプをしましたが、久しぶに行くとやはり自然はとても良いです。

こんな景色が沢山あります。緑が目に優しくて心地よかったです。

最近、iPhoneを見ている時間が多すぎるのか?目が疲れて仕方ないです。ドライブに出かけるとiPhoneを触る時間も少なくなり、目にも優しくなるので、出来るだけ週末はiPhoneを触らずに過ごす時間が必要だと思いました。

距離的にもツーリングに良い距離だと思うので、次回は「HONDA PCX125」でツーリングに出かけてみようと思います。

愛車「HONDA PCX125」で行く高野山ツーリング

2017.05.02

 

 

吉野の味自慢 桜味噌焼きねぎ小胡瓜


長龍酒造 吉野杉の樽酒 瓶 1800ml [奈良県]

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