Keenaiに写真をアップロードする方法

先日からお試し版の「Keenai」を使っています。

flickrとの違いに迷いながらも、やはり日本語での説明は簡単で、説明書を見なくても大体は理解できる点がとても大きい。

有料になるとどうかと思うとそこは別の話になりそう。

今日は、写真のアップロード方法をご紹介

写真のアップロード

まずは、KeenaiのHPにいってログインしてください。

Keenaiの新規登録方法はこちらの記事を参考にして下さい。

写真データ管理に「Keenai」を試す。

2017.10.13

ログインすると、自分のページが出てきます。

写真をアップロードするには、右端上にあるアップロードマークをクリック

アップロードマークをクリックすると、アップロードしたい写真選択画面が出て来ます。

ここでは、アップロードしたい写真だけ選択しても良いし、全部選択しても良い。

何といってもKeenaiは容量無制限なので、写真を選択するよりも、全部アップロードした方が取捨選別する時間をとらなくて良いと思います。

とりあえず、フォルダ内の写真を全部選択しました。

command+Aボタンで全部選択し、選択ボタンをクリック

今回は、枚数少なめですがあっという間にアップロード完了!

普通にファイルのコピー&ペーストのような作業なのでとても簡単です。

アップロードした写真詳細

アップロードした写真はexif情報から、写真撮影日でデータ管理が自動でできます。

この辺は当たり前か

一枚づつ見るには、各々の写真をクリックします。

参考に、1枚目の写真をクリックすると

こんな感じで表示され、右上の詳細マークをクリックすると、詳細な情報が出て来ます。

キャプチャを追加することもできるし、撮影時日時やデータ量、その他撮影カメラまで一目瞭然で確認できます。

少し驚いたのはタグが自動で作成されていました。

写真を見て、クラウド上で勝手に判断するのだと思います。(AI系かな?)

ちなみに、この写真のタグが「人々」だって

意味がわかりませんが、他の写真は思ったよりも的を得ています。

この写真で付いたタグが3つあって、「構造」「家」「屋内」となっています。

屋内って、少しだけ見えている家の中から判断したのでしょうか

次の写真ではこんな感じ

バイクではなくて、「マシン」となっていました。正解ですね!

当然、タグを追加して自分で付けることもできます。

初めから付いているタグを削除することもできますが、面白いのでこのまま付けてみました。

思うこと

Keenaiを試してまだ数日ですが、日本語だけに使用勝手はとても良いです。

flickrのように写真を公開することはできないようですが、仲間内で共有することはできるような感じです。

まだまだ、機能がありそうなので簡単な機能からまたご紹介できればと思います。

 


Keenai


RICOH デジタルカメラ GRII APS-CサイズCMOSセンサー ローパスフィルタレス 175840


RICOH THETA V 360度カメラ 全天球 910725 メタリックグレー



2 件のコメント

  • こんばんわ、Bellです。
    さっそくのレビューですね。操作性は他のサービスとあまり変わらず一般的という感じでしょうか。
    写真を一般公開することはできないのですね。私の場合、見知らぬ人に見せられるような写真や腕はありませんけれど(汗)

    私も写真画像がたまってきたのでクラウドサービスに興味が出てきていろいろ調べていたのですが、Keenaiは有料というところでひっかかっていました。
    ただ、無料でやってるところのほうがいつサービスが打ち切られるか、無料版がなくなり有料になるか、といった不安があります。グーグルもいろいろなサービスや機能がけっこう終了していってるような気がします。
    Google写真管理サービス「Picasa」も2016年4月末で終了してたようです。

    今回、PENTAX純正の「DA18-135mm」の導入を決めたのですが、最後まで「タムロンSP AF 17-50mm F2.8」「シグマ17-70mm F2.8-4」「PENTAX DA50mm F1.8安」と悩みました。
    cyapuさんだったら単焦点好きということでこの中では「PENTAX DA50mm F1.8安」でしょうか。cyapuさんがお持ちの「SMC PENTAX 55mm F1.8」はMFですが、こちらは最近のデジタル用でAFがメインです。
    単焦点のほうが画質も良く撮っていて楽しいのですが、最近は単焦点にせまるズームもあり、やはり、いつシャッターチャンスが来るかわからないスナップや足で構図を稼げないときはズームが便利です。

    実は、なんとか写真の腕を上げて、カメラ機材や家族との小旅行の資金のお小遣い稼ぎにPIXTAのようなストックフォトで写真を売りたいと将来の構想を練っていて、その手のブログもチェックしております。
    cyapuさんもいかがでしょうか。ブログだとアフィリエイトという手もありますが、カメラも目標があれば写真の腕もグッと上がる?かもしれません。
    撮影枚数が増えて、画像データのバックアップの方法も大事になってくるかもしれませんが。

    • Bellさん、こんばんは
      いつもありがとうございます。
      「Keenai」は確かに有料なので、どの程度メリット有るか、今のところわかりませんが
      数日使った感じでは、操作感は良いです。
      何となく、アップロード時間が早く感じます。
      ただ、毎月500円出費するかは悩むところですね!
      Bellさん「flicker」使ってみればと思います。
      公開しても良いし、公開しない方法もできるので、無料で1TBですから、かなり保存できると思います。
      確かに「Google」は信用できませんね!
      直ぐにサービスを変更したり、取りやめたりするので怖いです。
      結局、自前HDが一番落ち着くのでしょうか

      「DA18-135mm」正解だと思います。
      万能ですから、これ1本で十分です。
      私も旅行の時はやはり、万能なsigma18-250mmを持っていきます。
      どんな場面でも対応してくれるので、安心は高いです。

      単焦点は35mm以下、できれば28mmが一番好きです。
      「SMC PENTAX 55mm F1.8」は55mmなのですが、少し近すぎます。
      ボケは好きですが(笑)
      純正の100mmマクロは欲しいです。

      「PIXTA」って知りませんでした。
      個人が写真を売れる時代なんですね!
      私も腕が良かったら登録するのですが、今のままでは無理ですね!
      写真を楽しむだけにしておきます。
      Bellさんが登録されたら、ご連絡いただければと思います。
      楽しみにしています。

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