iPhoneのバックアップはMacよりWindowsの方が優秀だったこと。




Apple製品って当然互換性があって、便利だ!

そう思っていたのですが、先日子供のiPhoneを機種変するためにバックアップ取ろうとすると上手く行きませんでした。

結果的にMacでバックアップするよりもWindowsでの方が上手くいきました。

そんな失敗談?対策案です。

ぜひ、ご参考に

iPhoneのバックアップ方法

iPhoneのバックアップは2通り

MacやPCでバックアップ

ご自分のMacやPCに接続してiTunesでバックアップすることができます。

とても簡単です。

バックアップの詳しい方法は、こちら

icloudでバックアップ

Appleが提供するクラウドストレージicloudでバックアップする方法

今の時代、PCを持っていない人が多いのでicloudでバックアップする人が多いとか。

ただし無料でついてくるicloudの容量って5GBなので、iPhoneをバックアップするには容量が全然足りないと思います。

その時は、1か月だけ有料版を契約してバックアップだけする方法もあります。

icloudでバックアップする時の詳しい方法は、こちら

補足
なかなかバックアップって面倒なのでする人って少ないし、そのためトラブった時は、後悔します。
普段からバックアップ取る癖は付けましょうね! 

Macでバックアップを失敗したこと。

2年に一度キャリアを変更する我家ですが、その時いつもiPhoneのBackup作業は私のお仕事になっています。

今回は、子供のiPhoneをバックする時に問題が生じました。

こんな感じ

cyapu
Apple製品同士は相性抜群なので、パパのMacBook Airでバックアップ取るよ!
お任せあれ!

なんて意気込んでバックアップを取り始めたのですが、途中でエラーメッセージが出ました。

「MacBook Airの空き容量が足りないので、iPhoneのバックアップが出来ません。」となったのです。

その時点で空き容量を確認したのですが、空き容量は十分にありました。

何かおかしな現象だなと思って、再度バックアップしても同じメッセージを繰り返します。

なので、MacBook AirとiPhoneを両方共再起動してチャレンジしました。

それでも、エラーメッセージは先程と同じ内容です。

こうなったら、素人的には意味不明なので、Apple careに入っていたため、Apple Supportに電話で聞くことしました。

Apple Supportに今までの出来事を説明しました。

Apple Supportではリモート操作でユーザーのMacを操作することが出来ます。

そこで、supportさんに再度同じ操作をするように指導されました。

Supportさんと一緒に同じ方法でバックアップにチャレンジするも、エラーメッセージは同じ内容が出てきます。(supportさんも少し困った様子)

その時にふと画面を見たのですが、iPhoneを繋いだ瞬間は、itunes画面にiPhoneのデータ量が50GB程度になっていたのですが、繋いで少し時間が経つと、iPhoneのデータ量が20GB位に表示が減っているのです。

何度か繋いでも、最初は50GBで途中から20GBになります。

ただし、容量が小さくなると、もっと余裕が出てきて、MacBook Airにバックアップが取れるはずなんですが、エラーメッセージは最初のままで全然バックアップが取れません。

そこで、Supportさんが内部で確認してもらった結果、iPhoneのデータが最初は50GBあるのに、途中から減るのが原因では無いかとのことです。

これは、写真データやビデオデータがその原因になっているとのことです。

なので、写真データをバックアップをとってからiPhoneから写真データを一旦削除し、バックアップを取ると上手くいくと思うとの見解でした。

確かに、データ量が減った内容を確認すると、写真データのゾーンが数値が減っています。

Supportさんの指示通り、これが原因だとわかりました。

iTunesで写真データのバックアップを取る方法もその場で教えてもらったので、翌日に試すことにしました。

これが、Apple Supportとのやり取りでした。

Windowsでバックアップに挑戦

Apple Supportさんにコメントいただいたように翌日に試そうと思っていたのですが、以前にHDからSSDに変更したWindows7機が和室に置いてあったので、ダメ元でバックアップしてみました。

すると、なんと驚きです。

なんの問題もなく、すんなりとバックアップが完了しました。

一度も、エラーメッセージもなく完了しました。

ちなみにWindows機は、過去にBlogでも記事にしました、かなり古い東芝のDynabookです。

中古PC Dynabook RX3のいろいろその8「HDDをSSDに変更して爆速感満載」

2016.04.20

しかも、メモリは2GBでSSDも128GBです。

これでも十分バックアップ可能でした。

子供からは、「MacよりWindowsの方が優秀じゃん」と言われ、今まで「Apple製品最高!」なんて叫んでた私の立場がガタガタと崩れそうになったのがわかった瞬間でした。

原因を調べてみた

バックアップは取れたので目的は達成したのですが、どうしてMacでバックアップが取れなかったのか?不思議でありません。

もしかして、MacBook Airの方に問題があったのでは?と今度はMacBook Airを疑いました。

そこで、MacBook Airの検証として、私のiPhone7をバックアップしてみました。

すると、何も問題なくバックアップは終了しました。

なので、MacBook Airが原因ではありません。

たまたま、相性が悪かったのでしょうか?

未だに原因は不明で特定出来ていません。

一応、試したパターンはこんな感じです。

パターン

①iPhone6S+MacBook Air=失敗
②iPhone6S+Dynabook=成功
③iPhone7+MacBook Air=成功
④iPhone7+Dynabook=成功

結果、①のパターンだけダメでした。

Apple Supportへの信頼

今までApple製品で何か不具合があった時はいつもApple Supportに電話しました。

その度に素晴らしいサポートで問題を解決してくれて助かっていたのですが、今回の問題では初めてサポートさんのアドバイスはダメでした。

こんなこともあるんだなと思いました。

その反面、意外とWindows機が対応可能だったことが少し嬉しかった気がします。

最近のApple製品は値段が高くなってきて、なかなか手が出ないので、次のPCはWindowsにしようかと思っていた矢先の出来事でした。

思うこと

可能であれば、すべてをApple製品で固めたいと思っているのですが、Windows機を1台所有しているのも良いものです。

何かトラブった時にWindows機の場合、ググってみると答えが出てくることが多いからです。

一方、Apple製品も最近はググると答えは出てきますが、やはり専門的な不具合になるとAppleCareが便利です。

ただお値段が少しお高いです。

結局原因がわからないままの結論ですが、相性問題と認識しています。

次のPCはMacかWindowsか

これも悩みの種です。

では



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