Pentax K-50で日光東照宮散策

この記事の所要時間: 352

秋の3連休(11月1日)に「日光東照宮」に行ってきました。

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週間天気予報を見ていると、初日だけ曇りであとの2日は雨の予想だったので、これは初日に行くべしと思い重い腰をあげ行ってきましたがどうやら、初日が雨で後の2日は曇りに変わったようです。

天気には恵まれませんでしたが、日本の代表的なパワースポットに行けるチャンスは少ないと思い、行ってきました。

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撮影に持参したCamera

今回の撮影に使用するCameraはいつものPentax K-50GR Digital Ⅳの2台です。

天候が雨予想だったので、Pentax K-50は雨滴に強い本体と標準レンズがあり、とても心強かったです。

実際に雨の中、撮影しましたが雨を気にすることなく撮影できました。

カメラ設定を少し間違っていたのか、少し白飛びしている写真が沢山ありました。設定に気づかなかったのが初心者ですね。

交通手段

今回の交通手段は、JRと東武鉄道です。

ここで、プチ情報ですが、東武電鉄株主チケットを購入すると東武鉄道全線が900円で乗車することが可能です。

都内からだと片道1200円で東武日光駅まで行くことが可能でした。

時間のある方はぜひ、この切符を入手下さい。

現場の状況

皆さんご存知の日光東照宮ですが、徳川家康が有名なように水戸黄門さんの御紋があちらこちらにありました。

御紋を見るたびに水戸黄門を思い出すのは私だけでしょうか

Wikipediaによる説明は
日光東照宮(にっこうとうしょうぐう)は、日本の関東地方北部、栃木県日光市に所在する神社。江戸幕府初代将軍・徳川家康を神格化した東照大権現(とうしょうだいごんげん)を祀る。日本全国の東照宮の総本社的存在である。正式名称は地名等を冠称しない「東照宮」であるが、他の東照宮との区別のために、「日光東照宮」と呼ばれることが多い。
その歴史は少なくとも源義朝による日光山造営までさかのぼり得るもので、源頼朝がその母方の熱田大宮司家の出身者を別当に据えて以来、鎌倉幕府、関東公方、後北条氏の歴代を通じて、東国の宗教的権威となっていた。こうした歴史を背景に、徳川氏は東照宮を造営したと考えられる。

今回の時期的には紅葉は少し早かったように感じました。

あまり綺麗な紅葉シーンがないのですが、帰り際に撮った写真が最も紅葉らしい感じでした。

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バス停で降りて、地下道からあがった場所の紅葉も綺麗でした。

もう少し上手く撮ると額縁に入ったように撮れたのですが、帰ってから失敗に気づきました。

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次の写真から白飛びが目立っています。

ISOを自動設定にしていたのが失敗なのでしょうか

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次の写真はかなりの白飛びです、建物の迫力がぜんぜん出ていません。

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次は、すこしましです。

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緑は綺麗に撮れました。

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落ち葉もイメージ通りで綺麗に撮れました。

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昇り龍の絵を購入

帰り際にこのお店に寄ってきました。「一筆龍」

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ここで、昇り龍の絵を描いていただきました。TVでも宣伝され人気があるようです、筆一本で描く技術は素晴らしいものでした。ブログ内でお見せしたいのですが、人に見せると自分への運がなくなりそうで、今回は申し訳ないですが、パスします。

おわりに

日光東照宮に初めて行きましたが、やはり神社仏閣は良いですね。

私自身が好きな場所だと思っています。

パワースポットに沢山の人が出かけるとそのパワーがなくなるような気もするのですが、私自身は数百年前にあれほどの建造物を建てた人たちに驚いています。

現在のように、機械も重機もない時代にあれだけのものを建設できる技術力と知識、またそれが、今の時代でも倒れることなく建っている姿にいつも感動します。

最近は、未来への興味よりも、昔の時代にタイムスリップして人の暮らしを見て見たい気が凄くあります。

これらの建造物を作っている人たちとお話しできればもっと面白いのですが、そんな夢がかなえられたらと思っています。

今回も良い時間を過ごせました。また、あちらこちらと探索してたくさんの写真を撮ろうと思っています。お暇な方はお付き合い下さい。

その他の写真はこちらのFlickrを参照ください。


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