またまた参加してみました。
前回が2024年だったので2年ぶりのDellノートPCのレビューです。
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この記事を読んでると最近は2年に一度DELLPCをお借りしているケースが多いです。こんな時Blog書いていると記憶を辿るのに便利ですね!

さて、今回お借りしたPCは「Dell Pro 13 Premium」という製品です。もちろんノートPCです。第一印象は非常に軽くて持ち歩きに便利ですし、高性能なのも間違いないです。

Geminiに聞いてみる。
Geminiに質問しました。このPCを簡単に説明してくださいと。質問の仕方は「Dell Pro 13 Premium」の設定画面開いて、ホームにあるPCの名前をiPhoneで撮影してアップグレードしてみました。

結果が以下の回答

ご提示いただいたスクリーンショットのPCは、ビジネスや日常の執筆・編集作業において非常に高い評価を得ているプレミアムなモバイルノートPC「Dell Pro 13 Premium (モデル名: PA13250)」です。

ずいぶんとシンプルな回答でした。 」あまりにも簡単な説明で終わりました。もう少しスペック的な面も説明してくれるかと思ったけど、こんなものかと思った。聞かないほうが良かったかも(笑)

ここから先は少し使ってみて気になったこと等、私の感想と一緒にGeminiにも手伝ってもらったのでその記録を記事にしていきます。

「Dell Pro 13 Premium (PA13250)」実用性・性能評価レポート

1. はじめに(このPCの立ち位置)

「Dell Pro 13 Premium」は、デルがビジネスおよびプロフェッショナル向けに展開する上位クラスの13.3インチ・モバイルノートPCです。最大の特長は、「圧倒的な軽さと堅牢性」、そして「最新のAI処理能力(Copilot+ PC対応)」を高次元で両立している点にあります。単なる事務用PCの枠を超え、クリエイティブな作業や、場所を選ばないアクティブなワークスタイルを支えるために設計されている感じがします。(一部説明書流用)

Cyapu

確かに軽いんです。久しぶりにモバイルノートPCを持ったからかも知れませんが、「とても軽い」が第一印象です。

あとデザインが四角くて好きですね!鞄にも入れやすいし、持ち運ぶのに適度なサイズとデザインが良い。最近は丸いデザインが多いですが、カクカクしているガジェットのデザインが大好きです。

2. 基本性能と処理能力(スペックと快適性)

最新世代の頭脳:インテル Core Ultra プロセッサー

本機には、高度な省電力性と処理能力を両立した「Intel Core Ultra」プロセッサーが搭載されています。

・日常作業は非の打ち所がない快適さ: 複数のウェブブラウザを立ち上げ、多くのタブを開きながらの文章執筆、リサーチ、Officeソフト(ExcelやWord)での作業を同時に行っても、動作が引っかかるようなストレスは一切ありません。

Cyapu

私の仕事はほぼOfficeソフトで完結するため、ストレスフリーで非常に快適でした。アプリの起動も素早く、イライラすることが全くありません。

・静音性と発熱の少なさ: 効率的な設計により、一般的なテキスト入力やブラウジング程度ではファンがほとんど回転せず、驚くほど静かです。膝の上に乗せて作業しても、不快な熱さを感じにくい仕様になっています。

Cyapu

ファンが回る音がほとんど聞こえないのも驚きです。 !後述しますが動画編集のような重い作業は少し苦手な印象があるものの、それでもファンが激しく鳴り響くことはありませんでした。ちょっと不思議なほどの静かさです。」 

あと、熱もそんなに熱くならず、膝の上でも作業は可能です。夏場はわかりませんが、Cafeやデスクでの作業では全然問題ないです。

写真・動画編集もこなせるグラフィックス

内蔵されている「Intel Arc グラフィックス」は、従来の事務用PCに比べて描画性能が大幅に向上しています。ブログに掲載する写真のトリミングや色調補正、ちょっとしたリール動画の編集程度であれば、専用のデスクトップPCを持ち出さずともこの1台でスムーズにこなせます。

Cyapu

ここは少し注意事項です。写真は多少データ量が多くても編集作業に全然問題ありませんでしたし、整理するのも適切なスピードで対応可能でした。ただし、動画(4K撮影)の1ファイルデータ量が1GBを超えたデータを扱おうとすると画面がカクカクとなり、そのうち動かない現象が生じました。正直動画編集は無理かも。短い動画や2KまでならOKかとおもいます。

3. ディスプレイと文字の見やすさ(視認性)

文字を長時間見つめる作業において、画面の質は疲労度に直結します。本機のディスプレイは、執筆作業に最適な調整が施されています。

・縦に広い「16:10」のアスペクト比: 通常の横長画面(16:9)よりも縦の表示領域が広いため、ブログの編集画面やWordの文書、Excelのシートが上下に広く見渡せます。スクロールの回数が減り、全体の構成を把握しやすいため、執筆効率が大きく向上します。

Cyapu

この縦長表示かなり良いです。アスペクト比が縦にして1しか違うけど、確かに縦は広く感じた。文章打つときに縦が長いと全体を見れるのが好きです。ここお気に入りの点です。

・目に優しい高精細パネル: 反射を抑える非光沢(アンチグレア)処理が施されており、室内の蛍光灯や屋外の光の映り込みが大幅に軽減されています。ブルーライト低減機能(ComfortView Plus)も備わっているため、長時間の作業でも目が疲れにくいのが大きなメリットです。

Cyapu

使っていて思ったのが、確かに他のPCよりは気にならないかも知れない。目の疲れは問題ないレベルだと思う。一日中使うことを考えるとここは高評価です。

あと、画面タッチ対応なところも良い。スマフォやタブレットを使う機会が多くなってきたこともあって、すぐ画面を触る癖が付いているので、画面タッチ対応は便利なところです。

また、外面タッチしても指紋が付かない。(目立たない)のもA型の私にとっては満足な所である。これって特殊な画面なのでしょうか?全然指紋が付きません。

4. キーボードと入力の心地よさ(タイピング性能)

文章を入力する道具として、本機のキーボード周りは非常によく練られています。

ゼロラティス キーボード(隙間のないデザイン): キーとキーの間の隙間を極限まで減らし、一つひとつのキーの面積を広く取った最新のデザインを採用しています。指の収まりが良く、タイピング時のミスヒット(打ち間違い)を減らす効果があります。

Cyapu

確かにノートPCとは思えない1文字当たりのキーの広さを感じます。電源ボタンの横にDELETEキーがあるのも便利です。

上品な打鍵感と静音性: 適度な押し心地(クリック感)がありながら、打鍵音は「カチカチ」と響かず、静かで上品なトーンに抑えられています。図書館や静かなカフェ、家族が寝静まった夜間のリビングでも、周囲に気を遣わずにリズムよくタイピングが可能です。

Cyapu

ここは好みがあるので、しっかり感は十分にあります。よくあるノートPCでペタペタ感は全くない。私的にはもう少しキーボードをしっかりと下まで押すタイプのほうが好き。でも合格点は間違いない。

上質なガラス製タッチパッド: パッド表面の滑りが非常に滑らかで、指先の動きにカーソルがピタッと追従します。画面のスクロールやピンチイン・アウト(拡大縮小)の反応も良いため、外出先であればマウスを使わず、タッチパッドだけでストレスなく全ての作業を完結させることができます。

Cyapu

Windowsマシンとしては悪くないと思いますが、やはりMacを使っているとこの点は勝てない気がする。Macのトラックパットには追いついていない。普段はノートPCでもマウスを使う機会が多いので気にしないが、持ち歩くときはマウスを持って出かけないので使ってみたが、苦にはならない程度です。反応は悪くないので、慣れればと思っています。

5. 携帯性と使い勝手(モビリティと外観)

・軽さと頑丈さのハイブリッド: ボディ素材に軽量かつ頑丈な「再生マグネシウム合金」を90%使用しています。本体重量は約1.07kg〜1.2kg(構成による)と非常に軽量で、カバンに入れても重さを感じさせません。また、ヒンジ(開閉部)を含めたボディ全体の剛性が非常に高く、カバンの中で圧迫されても壊れにくい安心感があります。

Cyapu

実際には1㎏以上あるのだが、それ以上に軽く感じる。もしかしたら軽さよりも頑丈さが勝っているので軽く感じるのかも知れない。それは製品を作る人の上手さとも言えるかも知れない。

充実のインターフェース: 薄型モバイルPCでありながら、最新のUSB Type-Cポートだけでなく、従来のUSB Type-Aポートや、外部モニター・テレビに直接繋げるHDMIポートを備えています(モデルにより構成は異なりますが、実用性を重視した配置です)。旅先や出張先で、変換アダプターを持ち歩かなくても周辺機器やホテルの大画面にすぐ接続できるのは大きな強みです。

Cyapu

インターフェースは十分なくらいの物が付いている。今どきUSB-Cがあれば問題なのであるが、何かと付けたいのがメーカー魂でしょうか?それよりも減らして部品代を安くすれば製品コストも抑えれると思っているのですが、いかがでしょうか?

驚異的なカメラとマイク性能: 8MP(約800万画素)の高画質カメラを搭載しており、オンラインミーティングやビデオ通話の際、暗い部屋でも自分の顔を非常に鮮明かつ自然な明るさで相手に届けることができます。

Cyapu

マイクの性能は良いですね!サイゼリアで文字お越しのためにテストしましたが、騒音があっても認識してくれました。ほぼ完璧な認識力でした。

カメラを使う機会は少なかったのですが、スピーカーの音質は良いと思います。

自宅でYouTubeを見ましたが、音声が非常に良くて気に入りました。

6. 総評:どのような人に向いているか?

「Dell Pro 13 Premium」は、「場所を選ばず、快適に、長く文字や写真と向き合いたい人」にとって、これ以上ない選択肢となる完成度を誇ります。

👍 ここが素晴らしい(メリット)

  1. 長時間の文字入力でも目が疲れにくく、縦が広い見やすいディスプレイ。
  2. 指に馴染み、周囲を気にせず叩ける静かなキーボード。
  3. カバンに放り込んでどこへでも連れ出せる軽さと、傷がつきにくいタフなボディ。
  4. 写真編集や複数作業を同時にこなせる、余裕のある最新の処理能力。

⚠️ 注意すべき点(デメリット)

  • 非常に薄型で軽量な設計を重視しているため、本体バッテリーは1日中外でヘビーな作業(動画編集など)を続けるには、やや小容量な側面があります。ただし、一般的な文書作成やブログ執筆であれば、半日〜1日の外出には十分耐えられます。また、付属の充電器も小型なため、持ち運びの負担にはなりません。

私なりの結論

このPCは、単なる「借り物のPC」として使うにはもったいないほどのプレミアムな道具です。ブログの記事作成、旅先での写真の整理、日々の事務管理など、私の作業のスピードと質を一段階引き上げてくれる、頼もしい相棒になってくれると思います。

実際に「買いますか」「買いませんか」と問われると

私の答えへ「買いません」です。

なぜか!ここがミソなんです。

高スペックノートPCを持ち歩くのが私の理想なのですが、何といっても仕事で使うならもっとスペックが低くても全然問題ないです。このPCに私が求めたものが、外出先での「動画編集」でした。これが、私の思った感じで正反対にダメでした。

2026年6月時点での価格が30万ほどですか?それで動画編集がストレスたまるのはちょっと残念でした。最近Appleが出した「MacBookNeo」なんて10万円でも動画編集できます。ちょっとストレスあるけど、このDELL機よりは良い方向です。

この点だけが気に入らなかった。価格が10万円前半なら購入する計画もありましたが、ちょっと残念でしたね!

本当に何度も言いますが、約1か月使って動画編集だけストレスを感じました。それ以外は100点満点です。

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