皆さんご無沙汰です。かなり開きましたが、久しぶりのBlog記事書きました。良かったら呼んでくださいね!今回のネタは原付二種の125ccをテーマに書きました。製造が完了した50cc(原付一種)からの乗り換えや、セカンドバイクとして今空前の大ブームとなっている「125ccクラス(原付二種)」です。

税金や保険などの維持費が安く、30km/hの速度制限や二段階右折の縛りがないため、「街乗りからツーリングまで本当に使い勝手がいい!」と幅広い世代から支持されています。我が家も初期型のPCXがまだ現役で走っています。

しかし、いざ選ぼうとするとスクーターからギア付きモデル、レトロ風まで選択肢が多くて迷ってしまいますよね。

そこで本記事では、125ccクラスで特に人気の高い売れ筋車種を「用途・ライフスタイル別」に厳選し、それぞれの特徴や評価を分かりやすく解説します!自分の使い方にピッタリな相棒選びの参考にしてみてください。

125cc(原付二種)クラスの魅力と自分に合うバイクの見極め方

本格的な車種紹介に入る前に、なぜこれほどまでに125ccクラスが人気を集めているのか、その理由と失敗しない選び方のポイントを整理しておきます。

125ccクラスが選ばれる3つの大きなメリット

  1. コストパフォーマンスの高さ:自動車税は年間2,400円程度。自家用車を持っている方なら「ファミリーバイク特約」を利用して任意保険代を大幅に抑えられます。これは凄いメリットなんですよ!単独で契約している方は驚くくらいの保険料になります。是非「ファミリーバイク特約」お勧めです。
  2. 交通の流れに乗りやすい:50ccのような「法定速度30km/h制限」や「二段階右折」がなく、車の流れに合わせて快適に走れます。ほぼ街乗りなら完璧ではないでしょうか?高速乗らないなら最高な相棒となります。
  3. 2人乗り(タンデム)が可能:免許取得から1年以上経過していれば、タンデム走行が可能です。我が家では子供が小さい頃は保育園の送り迎えによく使っていました。

自分に合うバイクを見極める3つの視点

車種選びで後悔しないためには、「自分が一番多く使うシーン」を明確にすることが大切です。

  • 毎日の「通勤・通学・買い物」がメイン ➔ 足つき性、燃費、メットイン(シート下収納)の広さを重視
  • 「長距離移動・快適性」を求めたい ➔ 車体の安定感、足元のゆとり、静粛性を重視
  • 「週末のアウトドアや趣味」を楽しみたい ➔ デザイン性、積載力、ギア感・遊べる要素を重視

自分の主な用途を頭に浮かべながら、次から紹介する売れ筋モデルをチェックしていきましょう!けど、ここで用途がしっかりと浮かんでいる人は選択が早いけど、あれもやりたいこれもやりたいと思っている人は、全部買っちゃえ!(笑)

【毎日の通勤・通学】燃費と積載力で選ぶ実力派スクーター

毎日の足として頼りになるのが、圧倒的な実用性と経済性を兼ね備えた実力派スクーターです。

ホンダ リード125(LEAD125)

  • 評価・特徴: 「動く収納庫」とも言われる圧倒的な積載力が最大の特徴です。
  • 魅力ポイント: シート下トランクの容量は約37Lとクラス最大級。フルフェイスヘルメットが2個(形状による)入るほどのスペースがあり、B4サイズのビジネスバッグや買い物袋もそのまま収まります。水冷エンジン「eSP+」搭載で走りも力強く、通勤での快適さはトップクラスです。
  • 2026年7月現在の価格は、352,000円となっています。

スズキ アドレス125(Address125)

  • 評価・特徴: コスパと街乗りの扱いやすさを追求したロングセラーモデル。
  • 魅力ポイント: クラシックで愛らしいデザインと、足元が平らな「フラットフロア」が特徴です。灯油缶や大きめの買い物袋を足元に置きやすく、乗り降りもラクラク。燃費性能にも優れており、車体価格も比較的リーズナブルなため「日々の移動手段」として非常にコストパフォーマンスが高い一台です。
  • 2026年7月現在の価格は、280,500円となっています。

ヤマハ アクシスZ(AXIS Z)

  • 評価・特徴: 「実用性+低燃費」を極めたヤマハの通勤特化スクーター。
  • 魅力ポイント: ヤマハ独自の「BLUE CORE」エンジンを搭載し、クラス最高レベルの実効燃費を誇ります。車体重量が約100kgと非常に軽いため、取り回しやセンタースタンド掛けがラクなのも魅力です。
  • 2026年7月現在の価格は、292,600円となっています。

Cyapu的お勧め

私的にお薦めは通勤・通学で使うならホンダリード125を選択します。選定理由は「収納」ですね!通勤や通学で使う時は何かと持っていくものが多いです。普段の持ち物はバックパックの人が多いかもしれないけど、もしかした時用にカッパなどをシート下に入れておくととても助かります。リアボックスを付ける方法もありますが、費用が嵩むのとデザインが崩れることや、リアボックスも使っているとけっこう痛みますので、鍵が一つで閉まる収納はとても便利だと思います。ちょっと車体費用が高いのがネックはネックですね!

【快適・長距離ツーリング】走りも所有感も譲れない上質モデル

「通勤だけでなく、週末は少し遠くまでツーリングに行きたい」「所有感を満たしてくれる上質なバイクに乗りたい」という方に大人気なのが、ラグジュアリー系スクーターです。

ホンダ PCX125

  • 評価・特徴: 125ccクラスの「絶対王者」として君臨し続ける超人気車種。
  • 魅力ポイント: 125ccとは思えない洗練されたデザインと高級感が魅力です。静粛性と伸びのある加速力を両立した水冷エンジン、安定感抜群のフレーム構造により、バイパスなどの高規格道路でもゆとりある走りを実現します。スマートキーシステムやUSBソケットも標準装備されており、利便性も文句なしです。
  • 2026年7月現在の価格は、379,500円となっています。

ヤマハ NMAX(エヌマックス)

  • 評価・特徴: PCXのライバルとしてスポーティな走りを追求した上質スクーター。
  • 魅力ポイント: MAXシリーズ譲りのスポーティなスタイリングと、可変バルブ機構(VVA)を採用した「BLUE CORE」エンジンによる力強い加速が特徴です。フレーム剛性が高く、カーブでのハンドリングやブレーキング時の安定感に優れているため、「走る楽しさ」を重視したい方から高く評価されています。
  • 2026年7月現在の価格は、389,400円となっています。

Cyapu的見解(この2車の選択は非常に迷う)

HONDA派ですか?YAMAHA派ですか?これの違いかもしれないほど迷いますね!価格はほぼ同じです。人気はPCXですが、私個人的にはNMAXのスタイルリングの方が好きです。走りも早そうですし、現在乗っている大型バイクもYAMAHAなので、私個人的にYAMAHAよりかもしれません。(笑)もし、迷うなら近くに販売所がある方が良いですよ!日本製と言っても故障する可能性はあるので、お近くのバイク屋さんが取り扱っている機種が良いと思います。

【週末のアウトドア】遊べるギアバイクとして大人気のカブシリーズ

近年、ソロキャンプやアウトドアブームとともに大爆発しているのが、趣味性の高い「ギア感あふれるレジャーバイク」です。特にカブはとても人気で、走っている姿をよく見ます。

ホンダ CT125 ハンターカブ

  • 評価・特徴: 空前絶後の大ヒットを記録している、遊べる125ccの筆頭株。
  • 魅力ポイント: かつての「ハンターカブ」を現代風に復刻したモデルで、タフなデザインと大型リアキャリアが魅力です。アップマフラーやアンダーガードを備えており、未舗装路やキャンプ場への乗り入れも余裕。荷物の積載性が抜群に高いため、キャンプギアを満載して出かける楽しさが広がります。
  • 2026年7月現在の価格は、495,000円となっています。

ホンダ クロスカブ110 / スーパーカブC125

  • 評価・特徴: 伝統のカブにアウトドアテイストや上質さを加えた人気モデル。
  • 魅力ポイント: 「クロスカブ110」はライト感覚でアウトドアデザインを楽しみたい方にピッタリ。「スーパーカブC125」は初代カブの美しさを継承しつつ、キャストホイールやディスクブレーキを奢った上質なプレミアムカブで、どちらも街中で目を引く存在感があります。
  • 2026年7月現在の価格は、412,500円〜となっています。

Cyapu的見解

空前の大ブームとなっているCT125ですが、ネックは価格かな?125ccで約50万ですからね!多分ですが、ハンターカブを購入する人はノーマルでは乗らないので、この車体価格に色々とオプション付けて結局100万円位になるのでは?(汗)けど、これが楽しんですよね!車検もないし日本製の性能は高いので20年位乗っても全然大丈夫と思うので、そう考えるとコストパフォーマンスや乗り換えの時に需要は高いかも知れません。一方、クロスカブですが、先程のCT125は男性(中年が多い)に人気ですがクロスカブは女性に人気な車種です。少しスタイリッシュな面と軽さも良いのかと思います。実は私もクロスカブ派でして、買うならクロスカブ110と決めています!

クラッチ操作を楽しみたいなら「GROM」「モンキー」や「Z125 PRO」も!

マニュアル操作(MT)でバイク本来の「操る楽しさ」を満喫したい方には、コンパクトスポーツのホンダ GROM(グロム)なども根強い人気があります。モンキーも大人気ですが2人乗りが出来ないことやあまりにも台数が多いことなどもあるので、人と重なることが多いです。このマニュアル編はまた後日に記事に出来ればと思います。

まとめ:乗り出し価格と年間維持費も含めて賢く選ぼう

125cc(原付二種)クラスは、今や単なる「移動手段」を超えて、通勤の快適化から週末の趣味まで、ライフスタイルを大きく広げてくれる最高のツールとなってきています。

最後に、今回ご紹介した中での私的な選択を改めてまとめます。

  • 毎日の通勤・買い物&収納力重視 ➔ 『リード125』
  • 長距離の快適性&走り・高級感重視 ➔ 『NMAX』
  • アウトドア・キャンプ&趣味性重視 ➔ 『クロスカブ125』

125ccバイクを購入する際は、本体価格だけでなく「乗り出し価格(自賠責保険や登録諸費用)」や、ヘルメット・グローブなどの装備品費用も含めて予算を計画するのがポイントです。最近は新車で購入する時はほぼ値引きは無いですが、中古もお薦めですよ!オプションが付いている中古車なんかはとてもお買い得感ありだと思います。

また、新車で購入の際は少し高くても是非自宅近辺のバイク屋さんで購入された方がメンテナンスの時に非常に役立ちます。買ったお店でメンテするのが一番だと思っています。

ぜひあなたのライフスタイルにぴったり合った最高の一台を見つけて、快適で楽しいバイクライフをスタートさせてくださいね!この記事を呼んで「125ccバイク買いました!」って人がいれば是非コメントいただきたい!情報交換できればと思っています。

ではでは