技適マークが・・・無かった

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今年購入したGadgetの中で最もお気に入りの物かも知れないと思っている先日購入した「キーボードFlyshark2」

これで、パソコンをほとんど使わずにiPhoneで全てを完結できると喜んでいました。

しかし、この「キーボードFlyshark2」に電波法によるグレーな部分がありました。

製品自体はグレーではなく、使う私の知識が足りなかったことが原因でした。その原因が「技適マークの有無」です。

技適マークとは

総務省によると、

「技適マークが付いていない無線機は、「免許を受けられない/違法になる」恐れがありますので無線機を購入・使用する際は十分ご注意下さい。」とのことです。

違法になる恐れがあるという中途半端な説明ですので、グレーゾーンと思われます。

しかし、このグレーゾーンの製品を私はどう使ったら良いのか答えがわかりませんでした。

なんと無くダメな気がするので、気に入っているキーボードですが、使用を禁止するしかないのかと思っています。

総務省 HPより

ネットで検索すると、個人で技適マークを取得する方法もあるようです。

どうしても使いたい端末があった場合に技適マークの申請を個人で認可を得ることが出来るみたいですね。

しかしながら、申請する財団法人テレコムエンジニアセンターに対して製品の細かな設計図や技術資料の提出が必要で、10万円程度の費用も必要になってくるとのことです。

購入した費用が5000円もしなかったのに、申請に10万円は意味がないと思います。

あり得ない現実です。それに、自分で作ったものではないので、設計図や技術資料を入手することはもちろん不可能と思われます。したがって、事実上は個人で技適マークを取得することは不可能と言えるでしょう。

消費者としては、製造元のメーカが日本で使用可能なように技適マークを取得してくれたらありがたいのですが、おそらく日本のマーケットでは円高で稼ぐことが出来ないので技適マークを取得する費用を削減したのかと想像します。

今回は、良い勉強になりました。最近は海外への出張がほとんどなくなったので使う機会がほとんどないと思いますが、また海外旅行にでも行く時に忘れずに持っていきたいと思います。

同じように並行輸入されている方はどうしているでしょうか?
数人の方が同じように並行輸入して購入したBLOGを書かれていたので、一度質問でもして見ます。

それにしてもお気に入り過ぎて残念ですが、日本の法律の中で生活しているので、ここは社会人としてしっかり自覚して行きたいと思います。

海外出張の多い方が、それでも購入したい方は、アマゾンやaliexpressで販売しているので購入してはいかがでしょうか

本当に使い勝手の良いキーボードです。

 

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