改めて思った災害時のスマートフォンの役割

2018年6月18日AM7:58頃に近畿地方で震度6弱の地震がありました。

同時刻、私は通勤途中で電車内に座っていました。

電車は止まっており、先発列車の後に出発する電車に乗車していた状況でした。

電車に乗っていると急に左右に大きく揺れる感じが体に伝わってきました。

その時は、列車を連結でもしたのかと思ったほどです。(冷静に考えてもいつも連結しないのですが、ふとそう思いました。)すると、iPhoneから緊急速報と同時に唸り音が列車内に響き渡りました。

周りの人たちも皆が「地震や!」って叫んでいます。

どうしようかと思いましたが、少し冷静になって電車内で座って待機することにしました。(少し驚きましたが、乗客の皆さんもいたって冷静の方が多かったように感じました。)

24年前に体験した神戸大震災以来の大きな揺れを感じた瞬間でした。

余震が来ないのか?と思いながらも、外に出ると危ないと思って電車内で待機しました。

その後、余震はなかったのですが駅の管内放送では「当分の間、安全が確保できるまで電車は出発しません」とJRの職員の方が放送されていました。

少しづつ、Twitterを見ているとあちらこちらで地震速報が流れており、震源地や震度等詳しい情報が沢山流れてきました。これが、Twitter等の強みでしょうか

どんどん新情報が流れてきます。私も、JRからの放送をTwitterで報告しました。

最近、スマフォを見すぎているせいか目が痛くて痛くてどうしようもない時が多いので、スマフォと一旦距離を置こうかと考えていたのですが、今日のような出来事がこれからもあると、やはりスマフォは便利であり、情報源として手放すことが出来ません。

会社の上司や部下からも電話が通じないけど、Lineは繋がっていたので、無事を確認することも出来たし、東京に勤務していた時代の同僚からも「大丈夫か?」など沢山の連絡を頂きました。

そんなやりとりをしていて、ふとiPhoneを見ると充電が少ないことがわかりました。直ぐにモバイルバッテリーを鞄から出して、充電しながらもTwitterで後の情報を追いました。

この地震で小学生の女の子やご老人がお亡くなりになった情報も知りました。このような悲しい情報も沢山目に入ってきました。良い情報だけでは無いのです。お亡くなりになられた方には本当にご冥福をお祈りいたします。

年老いた実家の両親にも連絡をとり、無事を確認できました。
やはり、スマフォ便利です。

私はたまたま運が良かっただけかも知れません。自然災害の怖さでもあります。

「備えあれば憂いなし」の言葉を思い出した一日でした。


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次の震災について本当のことを話してみよう。

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