史上初!軟式高校野球で前代未聞の延長50回の試合がありました。




高校野球でとんでもないニュースを見た。

こんな試合結果って初めて聞いた!

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広島県の崇徳高校 対 岐阜県の中京高校の試合。

軟式高校野球の日本一を決める大会(準決勝)で3日続けて引き分けというゲーム。

軟式高校野球のルールはあまり知らないのですが、1日15回までのようですね。

3日続けてということは、45回終了で0対0。

しかも、驚くのは両チームともピッチャーは一人で投げ抜いているそうです。硬式野球なら無理かと思うけど、軟式球の場合、肩の負担は少ないのか?それでも、肘には影響がありそう。

両チームの監督は、こんな考え方で良いのかと疑問に思った。

それは、さておき

この両チームの凄いところは、3日間ずーと緊張感を持って野球を続けているところ。

ニュースでしか結果を見ていないが攻撃の時も、守りの時も緊張感と集中力で野球をしていたと思う。高校生でよくそこまで頑張れると感心した。

選手の使い方には疑問があるが、ここまで指導できる監督も素晴らしい

最終的には4日目に46回から開始され、中京高校が延長50回に3点を入れ、勝利し決勝に進んだ。その後、当日に中京高校は決勝戦まで戦った。

決勝は、神奈川県の三浦学苑と戦い、中京高校が2-0で勝利し優勝を飾った。

決勝戦も中京高校のピッチャーは一人で投げ抜いたそうです。

本当に、とんでもない投手である。

この試合については、いろいろと議論されているようだ。特に、ピッチャーへの負担が大きいからだと思う。

けど、高校生にとっては忘れられない2014年の夏になったと思う。

若い人たちの集中力に感激したニュースでした。



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