アスファルトの隙間でバッタが産卵していました。

アスファルトの隙間でバッタが産卵していました。
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とある駐車場でバッタの産卵を見ました。

しかも、産卵場所に選んだのアスファルトの切れ目にある隙間でした。

周辺には、たくさん緑があるのになぜここを選択したのか、理解できかねますが、もう生まれそうだったんですかね?

バッタとは

Wikipediaによると、バッタとは

バッタは、バッタ目・バッタ亜目 に分類される昆虫の総称。イナゴも含まれるが、地域などによってはバッタとイナゴを明確に区別する。漢字表記では、「螇蚸」、「蝗虫」や「蝗」とも。英語ではGrasshopper。

のようですイナゴも一緒だと思っていたのですが、地域によっては明確に区別するんですね!私の時代にはありませんでしたが、昔はイナゴは食用だったと記憶しています。

私の時代では、バッタと聞くと「仮面ライダー」を思いつきます。私の幼少期はなかでもV3が一番人気でした。

先日、AmazonビデオでV3の映像を見ましたが、とても懐かしかったです。大人になってあの時代の映像を見ていると、あまりにも演劇過ぎて失笑がでましたが、昔はかなり恐怖感を感じていたと記憶しています。

純粋な幼少期だったのかと思っています。

産卵シーンをiPhone6 Plusで撮影しました。

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よ~く見ていただくと、アスファルトとアスファルトの隙間に少しだけ土の部分があります。そこへ、尾っぽを押し込んで産卵していました。周りは駐車場なので車が通ると産卵途中でも踏まれるかもしれない危険な場所です。

なぜここに?と思っていたのですが、周りにもおなじように産卵しているバッタが2匹をいました。

無事に生まれてくると良いのですが、生まれたばかりの赤ちゃんも周りが駐車場でとても危険です。周りには公園も沢山あるので、そこへ移してあげようかと思ったのですが、人の手を入れるのは自然環境に悪影響を与えるのではないかと、一緒にのぞき込んでいた友人が言ったので、その場所を離れました。

どのくらいの期間で生まれてくるのか知りませんが、無事に生まれてくることを祈っています。

思うこと

私の幼少期はよくバッタやクワガタ、カブトムシ等を捕まえて遊んでいましたが、最近の子供はバッタ等に興味があるのでしょうか?じっくりと観察するととても面白い模様や変わった形が良くわかりました。

ゲームばかりで遊んでいるのも楽しいでしょうが、やはり外で遊ぶことの方がもっと楽しいし、新しい発見があるかと思っています。写真だと小さく見えるかもしれませんが、このバッタは約5㎝ほどの大きさでした。GR digital Ⅳでも持っていればもっとマクロ的な撮影ができたのですが、テニスの最中だったこともありiPhone6 Plusでの撮影でした。

私のCameraでとる写真は、風景や建物が多いですが、今回iPhone6 Plusでバッタを撮影した感じでは、もっと昆虫なども被写体にいれたも面白かもしれないと思いました。

ちょっとはまるかも(笑)

以前に撮影した、幼虫ブログ

久しぶりのGR digital Ⅳ

 


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