「CrowdWorks」トラブル前に確認すること!

日本最大のクラウドソーシング「CrowdWorks

ユーザー数が200万人を超えていて、マンモス化しているクラウドソーシングの代表格です。

私も、たまに仕事関係の論文やアンケート調査等でお仕事をいただいており、数か月に数回お小遣いをいただいています。

本当に便利なった時代で、自宅にいながらPCやスマフォでお小遣いを稼げるなんて昔ではありえませんでした。

「CrowdWorks」に登録しているほとんどの企業が優良企業であって、仕事の発注から支払いまで適切にやりとりしているのですが、中には悪徳業者(言葉が悪すぎか?)もいらっしゃいます!

たまたま数回そのような業者に当たったので、今後の参考に記事にしました。

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「CrowdWorks」とは

個人と企業がつながる、新しいカタチの働くプラットフォーム

「クラウドワークス(CrowdWorks)」は、インターネットを活用することで、世界中の企業と個人が直接つながり、仕事の受発注を行うことができる日本最大級の「クラウドソーシング」(※)サービスです。

個人が仕事を発注することも出来るし、受注することもできます。

ようするに一人で社長になったり、個人事業主になったりできるので、日ごろサラリーマンで仕事していても、自宅や外出先での空き時間を利用してお仕事が出来るシステムとなっています。

単価も1円から数万円まであるので、自分が得意とする分野についておためし感覚で挑戦することが出来ます。

本気で稼ぎたい人は、十分稼げると思えるし、お小遣い程度で良い人には、それにあった仕事が沢山あります。

会員登録すれば誰でも簡単にお仕事できます。

興味のある方は、登録してみてください。

「CrowdWorks」で困ったこと

登録すれば仕事も出来るし、ある一定額が貯まれば支払いもしてもらえるので、簡単なのですが、やはり何かと困る点もあります。

登録されているほとんどの企業(発注者)がまともな契約で処理してくれますが、やはりたまに悪徳な企業(発注者)もいらっしゃいます。騙されないように注意してください。

今回紹介する例は、受注者としての立場です。

こんなことがありました事例1

「商品を買って送り返す仕事」

初めから怪しかったのですが、最初にAmazonやヤフーショッピング、楽天等の会員になっているかって聞かれました。

会員になっていることを伝えると、クライアントから商品を指定するので、その商品を購入してレビューしてほしいとのことです。

もちろん契約金額は「商品代と送料+購入手数料」を支払うとのことでした。

これが仕事内容です。

「商品を買って、送り返してレビュー」することが仕事なんです。

非常に怪しいですよね!

私は逆にその怪しさに興味があって、Amazonの会員になっているので、簡単だと思って了解しました。

そうするとクライアント側から、ある商品を買って欲しいと指定されました。商品を買って、その注文番号を連絡してほしいとのことでした。

価格にして3000円位の商品です。

ここで、私は先に商品代が支払われるのだと思ったのですが、クライアント側は商品代は後で支払うと連絡がありました。

しかも、買った商品の封をあけずにレビュー記事をAmazonに書いてほしい

完全に怪しいですよね!

まず、先に商品を買わすこと

封も開けずにレビュー記事を書くこと

あり得ないので、途中でこの商品に興味がないことを伝えて、購入もレビューもお断りしました。

クライアント側もあっさりと了解しました。
※今思うと、あっさりと了解した点が慣れている感がありました。

先に商品を買わして、送っても金額が支払われる保証はありませんし、封も開けずにレビュー何て考えも出来ませんでした。

こんなことでひっかかる人もいるのか?不思議ですが同じような案件が数件出ていることを見ると、未だに引っかかる人もいるのでしょう。

こんなことがありました事例2

「とあるBlog記事を見て意見を言う」

指定されたBlogのページを見てアンケートに答える仕事です。

アンケートはクライアント側から20項目程あって、それに自分の意見を書くだけでした。

このようなお仕事は結構あるので今までも何度もお仕事させていただきました。

その時は、1件20円位だったと思います。今回は、1件70円位でした。

単価も良かったので、応募したのですが

Blog内容があまりにもつまらなかったので、正直にアンケートに答えると

「否定的過ぎる」ことばかりが多すぎると批判して来ました。

何度か面倒なやり取りがあったので、結局途中で解約しました。

今から思うと初めから、支払う気がなくBlogの感想を聞きたかったのでしょう

批判が多すぎて、逆ギレみたいな感じで終了です。

こんなことがありました事例3

「ホームページや雑誌に載せる記事を書いてほしい」

見習い期間は300円位で、そのうち1記事800円位になるお仕事です。

見習い期間とは、その記事内容がホームページや雑誌に見合う記事になっているか確認のためだと説明がありました。

考え方は当然だと思ったので、見習いから始めてみました。

記事を作成するときの説明書もあって、とても参考になったのが記憶にあります。

ある一定のテーマを課題にあてられて、1記事書きました。

意外と修正は1度だけで1記事目はOKをいただきました。

見習い期間の回数は決まっておらず、クライアント側が決めることになっていました。

数回、見習い記事を書いて、支払いもいただきました。

慣れてきたときに、書類が送られてきまた。(書類枚数がA4で8枚位でした。)

書類内容は、今後における契約内容で細かく記載されていました。

読んでいくうちに、この書類を交わすと「CrowdWorks」外での契約になっています。

要するに直接契約の話を持ってきたわけです。

「CrowdWorks」ではそのような契約を了承しておらず、あくまでも「CrowdWorks」内で仕事をして数%の手数料を支払うのが原則です。

仕事的には問題なかったのですが、コンプライアンスに引っかかる内容だったのでこの時点で仕事終了しました。

以上、3つの事例でした。

紹介した3つ目の内容はお仕事的には何も問題なかったのですが、「CrowdWorks」との契約内容から外れるのでやめました。

他の2つの仕事は完全におかしな内容だったので、途中でキャンセルさせていただきました。

思うこと

簡単にクラウドを利用して仕事が出来る時代になってとても良いのですが、騙されやすいこともあります。

冒頭にも書きましたが、「CrowdWorks」のほとんどの企業が優良企業なので、今回のようなクライアントは数%だと思います。

「CrowdWorks」でもこのようなことがあれば報告するようにとありましたので、上記3点は報告しました。

これで、個人情報まで連絡するようになると大変になるかも知れないので、クライアントから直接連絡先を教えてほしいとか、LINEのIDを教えてほしいと言ったことについては、注意してくださいね!

では

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