MacBookAir パームパッド保護に100均で買ったiPad用フィルムが最適です。

WindowsからMacに乗り換えて早10か月がすぎました。

始めは戸惑った、マウス無し生活もかなり使い慣れてきて、今ではマウス無しが当たり前になってきた。

トラックパッドを使いだして一時は腱鞘炎になりそうになりましたが、今ではぜんぜんその兆候は出てきません。やっと、Macユーザーの仲間入りになったように思います。

今日は、愛機「MacBookAir13」のパームパッド保護について良い解決策があったので記事にしました。

MacBookAirパームパットの汚れが気になる。

MacBookAir13」を使いだしてから、本当にマウスを使うことがなくなりました。

トラックパッドの便利さに感応しています。あれだけ腱鞘炎になりそうと落ち込んでいたのに慣れって恐ろしい。(汗)

そこでMacを触っている時は、トラックパッドにずっと指を置いているので、その横のパームパッド部分は手のひらがずっと当ったままになります。

冬場はそうでもないのですが、夏場には少し汗ばむので、その部分が汗で汚れてきました。

汚れの原因は簡単で手汗です。そのままにしておくと白くなるし、ほっておいても汚いままので気になります。(思ったよりも綺麗好きな私)

これまでの対策としては、使ったあとに濡れティッシュで拭き取ったり、ハンカチを置いてMacBookAirを使っていました。

そのスタイルは何となくMacには不似合いな感じでした。

そこで、アイデアをいただいたのが次の対策

候補に上がった対策グッズ

商品として下のようなものがあります。

デザインもそれなりなので、良いのですがパームパッド以外の部分までのパーツも含まれているので、思ったよりコストが増します。

他にもたくさん種類はありますが、デザイン的には先程ご紹介した物が一番良いのかなと思います。

それにして、コストが高いです。(約2000円からとなるのが多いです。)

デザイン料とメーカ品であるため、ある意味仕方ないことですが、もっと安くてコスパが良い商品がないのかと探しましたが、そう良いものはありませんでした。

そこで、あるブロガーさんにご相談したら、こんなアイテムはどうかと提案いただきました。

100均のiPad用フィルムがちょうど良い!

100均で販売しているiPad用保護フィルムが良いのでは?とご提案いただきました。

確かに9.7インチをカバーできる大きさなので、パームパッド部分に貼るには十分なサイズです。半分使っても、まだ半分残るので2回は十分使うことが出来ます。

流石に、Appleのブロガーさんだけあって、ナイスアイデアでした。

ただ、貼るのに少しカットしなくてはならなく、ここで不器用な面が出てくるのですが、コスパ的に利用するしか方法はありません。

自分なりにサイズを測ると幅10cm×高8cmぐらいの大きさがベストとなります。(※MacBookAir13の場合です。)

早速カッターでフィルをカットしました。

両サイドの貼り付けるので上の物を2枚準備しました。

これを、パームパッド部分に貼り付けたのがこんな感じです。

どうですか?

良い感じではないですか!

フィルムを貼っているのが、あまり目立ちません。

じっくりと見ると

こんな感じで、わかりますが透明なので遠くからは全然わかりません。

もともと液晶に貼って使うものなので、ベタつきもなく厚みも薄いので、貼っていることをあまり意識せずに使えます。

最高でした。

留意点

ただ、一点だけ注意事項があるのですが、私が購入したこのタイプは液晶画面にしっかりと貼りつくタイプの製品なので、MacBookAir13のパームパッド部(アルミ部分)には若干、粘着力が少ないかも知れません。あまり、強引に触るとフィルムがズレるときがありました。

その時は、また元の位置に戻して使っています。

思うこと

Windowsなら基本的にマウスを使っていると思うので、パームパッド部は気にならないと思うのですが、MacBookAir13を使って、初めてこのような問題があるのだと思いました。

MacBookAir13が黒ならここまで気を使っていませんが、シルバーだったからか?黒ならもっと気になっていたかも?

しかし、100均って本当に便利ですね!

何でも100均の商品を使って工夫される方が多いですが、本当に便利なものが沢山あります。

今回、アイデアをいたただいた、Maxyさんには感謝です。

流石にAppleの商品を扱っているブロガーさんであるため、相談するとすぐに回答をいただきました。MaxyさんはApple商品の素敵なBlog「ご注文はMacですか?」を運営されています。

とても分かり易いBlogなので、一度覗いてみてください。

ただ、覗いてしまうとApple商品が欲しくなって、思わず散財するかも知れないので、その点はご注意を!

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