走行中にデリカD2 「トランスミッション警告灯」が点滅して驚きました、その解決方法など




メカに弱い人(自分のこと)って何か警告が出るとめちゃくちゃビビるんです。

「トランスミッション警告灯」って何〜

車止まるの〜

不安だらけの走行だったけど、何とか無事に帰ってきました。

「トランスミッション警告灯」が点灯した経緯

ある日クライアント先まで車を運転していてふとメーターパネルを覗くと、見慣れないランプが点いていました。

何これ?

色がオレンジだったので、赤よりマシかなと思いながらも、怖いので暑いのにエアコン切って窓全開にして、少しスピードも落としながら、車の様子を伺っていました。

普通に走れているので、大丈夫かな?と思いながらも車を停車できるスペースを見つけたので停車して、新車購入時以来の説明書を確認すると

「トランスミッション警告灯」って表示でした。

ミッション?=もしかして車が止まる!

と思って、エンジンを切ろうかなと思いましたが、エンジン切ってかからなかったら、田舎を走っていたので、どうしようもないと判断して、コンビニがあるような場所までとりあえず車を走らせました。

「トランスミッション警告灯」が出た時に試したこと

対策を調べる

iPhoneで「トランスミッション警告灯」ってググってみると、電子系の故障か、本当にミッションのトラブルになり最悪の場合、車が動かなくなるってことでした。

エンジンを再始動

一度エンジンを切ってから再度エンジンをかけるとランプが消えた!

なんて人も居たようなので、試してみましたが、ランプは点いたままでした。

心の底から消えてくれって思いましたが残念でした。

ディーラーに連絡する

これは、ヤバイなと思って、急いでいつものディーラーさんに連絡すると、

  • 走っていて何かおかしくないか?
  • とりあえず、近くにあるディーラーに持ち込んで、チェックしてもらってください。

とのことでした。

ディーラーに持ち込む

現地点で近くにあるディーラーをググりながらも、昼からの仕事予定をどうするかと悩みながら、一仕事終えてから近くのディーラーに持ち込みました。

三菱自動車ってあまり店舗がないと思っていたのですが、検索すると意外と見つかったことに驚きました。

「トランスミッション警告灯」の原因

ディーラーでコンピュータによるチェック結果は、やはりトランスミッションに少し問題があるようで、早めの部品交換で対応可能とのことでした。

「そんなに無茶な運転しない限り、今のままで走行は出来る。」

との一言を聞いて、安心しました。

実際に、ディーラーの駐車場から出て行くときは、「トランスミッション警告灯」が消灯していました。

コンピューターチェックしてくれたお陰でしょうか

また、このトラブルは10年保証の対象になっているらしく、自宅周辺のディーラーに持って行って、部品交換してもらえばOKらしいです。

部品交換の詳細内容は、バルブボディの交換とのことです。

思うこと

もしかして、ミッションの故障で車が壊れたと思ったのですが、大事に至らずに良かったです。次の車検で買い替えを予定していたので、あと1年はしっかりと走って欲しいと思っています。

三菱自動車ってマイナーだと思っていたのですが、今回のチェックを他店でも明日以降に見れるそうです。ディーラーが繋がっていて、チェックした内容が確認できて、他店でもその故障原因を確認し、部品の発注になるとか。

なかなか良いシステムでるあると同時に三菱自動車少し見直しましたね。

車購入は、ディーラーで購入することで何かとサービスも良いですね。

今回の「トランスミッション警告灯」に関するチェックは全て無料でした。

アイスコーヒーは出てくるし、サービスマンの対応は満足できるし、ディーラー最高でした。

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