誰でも2時間でM(マニュアル)設定で写真が撮れるワークショップに参加しました。

こんにちは、cyapuです。

昨年末に書いた記事で一度消えましたが、今年に再度復活させました。

大好きなカメラとレンズを長く使うために、感謝を込めてメンテナンスしましょう!

2018.01.15

その記事で書きましたが、昨年の反省点としてオールドレンズをあまり使わなかったことが今でも気になっています。

「PENTAX K-50にオールドレンズを付ける」=マニュアル操作です。

今までは独学でオールドレンズを楽しんでいましたが、やはりピントが合わなかったり、撮りたいものが上手く撮れなかった事が多くありました。

そこで、たまたま見つけた「誰でも2時間でM(マニュアル)設定で写真が撮れるようになる」ワークショップがあったので参加してきました。カメラ教室に参加したのは、GR digital Ⅳ購入時に参加した銀座教室以来です。

平日金曜日の13:00~15:00の2時間のワークショップでしたが、とても有意義でカメラの楽しさを再確認しました。
これからまたマニュアルで写真を撮りたいと思います。

「誰でも2時間でM(マニュアル)設定で写真が撮れるようになる」の申し込み

教室の申し込みは、「ストアカ」で申し込みました。

https://www.street-academy.com/osaka/top

ストアカには、以前登録だけした記憶があったのですが、久しぶりに見るとなかなか充実したテーマがたくさんありました。

その中で最初に選んだのが、写真・映像です。

写真の撮り方を自己流を避けて素直に教えてもらうことにしました。本を読んで理解するよりも、専門家の生の声を聴いた方が絶対に身になると思ったからです。

ストアカは学ぶテーマによって価格と時間帯がバラバラですが、自分にあったものをチョイスできるので、興味のある方は一度覗いてみてはと思います。

利用することでポイントが溜まったり、紹介されて申し込むと少しポイントが付いたりするようなので、私で良かったら紹介メール送りますので、コメント欄にでも書き込んでください。

申し込み方法と費用

申し込みは簡単で、ストアカに新規登録して自分が学びたいテーマがあれば「参加する」ボタンをクリックで参加できます。

登録はFacebookと連携していてFacebook IDでもログインは出来ました。

支払いはクレジットカードで処理できとても簡単でした。このワークショップの費用は2時間で5,900円でした。

プログラム概要

橘田龍馬先生からのメッセージ

ほとんどの方が、M(マニュアル)設定で写真を撮るのは難しいと思っているとおもいます。
しかし、私の独自の理論を学べば M(マニュアル)設定で写真を撮ることはとても簡単です!
私は今まで500人以上の方にM(マニュアル)設定での撮り方を教えてきました!
ほとんどが初心者の方で、その中にはカメラを初めて触る方や、年配の方もたくさんいます!
M(マニュアル)設定で写真が撮れるようになると写真を撮るのがすごく楽しくなり、しぜんと光を見るクセがつくので写真が上達します!

カメラ特有の、逆光で被写体を暗く写してしまう悪い癖や、カメラが勝手に決めてしまう適正露出に振り回されることなく、自分のイメージした写真を撮れるようになります!

・今まで写真の教科書を見たり、写真教室などで学んでもM(マニュアル)設定で撮れなかった方
・M(マニュアル)設定は自分には無理だと最初から諦めている方
・自分のイメージした写真を撮りたいと思っている方
・カメラについてもっと知りたい方

楽しみながらたった2時間で、M(マニュアル)設定で写真を撮ることができるようになり、一回覚えさえすれば ずっとM(マニュアル)設定で写真を撮ることができる。

後述していますが、本当に橘田先生のおっしゃる通りで、写真を撮るのが本当に楽しくなって来ました。

当日の流れとタイムスケジュールはこんな感じです。

・M(マニュアル)設定で撮るために必要最低限の話
・M(マニュアル)設定でほとんどの人が混乱してしまう事について
・いろんなシーンでの設定方法についてレクチャー
・実際にいろいろなパターンの状況で自分で設定して写真を撮る
・体で覚えれるようになるためのワーク

時間的も人数的にもとてもスムーズな流れで進んでいきます。終わりぎわにはもう少し時間が欲しかったのが本音です。

こんな方を対象としています。

・M(マニュアル)設定で写真を撮りたい方
・今まで写真の教科書を見たり、写真教室などで学んでもM(マニュアル)設定で撮れなかった方
・M(マニュアル)設定は自分には無理だと最初から諦めている方
自分のイメージした写真を撮りたいと思っている方
・カメラについてもっと知りたい方

私は上の赤線で引いた所がとても興味ありました。

講義の雰囲気と様子

今回のワークショップ参加者は6名でした。女性が4名で男性が2名です。少人数制だったので、とても聞き易かったです。皆さん撮りたい写真と自己紹介などをしてからワークショップがスタートしました。

私は午前中仕事だったのでスーツ姿で講義を受けましたが、皆さんラフな恰好で、ご自慢のデジタル一眼を手に持ってらっしゃいました。今回参加したメンバー全てがデジタル一眼レフでレンズは単焦点から標準、望遠まで皆さん好みのレンズと合わせての参加です。


PENTAX リミテッドレンズ 標準ズームレンズ HD PENTAX-DA20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR ブラック 23000

橘田先生のマニュアル講義を聞いた後は、教室内で実践練習しました。

先生からのテーマで「ふんわりとした写真や温かみのある写真を撮ってみて」とありました。

ふんわりのイメージが難しかったのですが、各々先生に見てもらってアドバイスを受けるって感じでした。

写真を撮り出すと皆さん無口でシャッターボタンを押していました。

部屋内に流れるシャッターボタン音がとても心地よい時間でした。

マニュアル=難しい

これが私の印象でしたが、先生からの第一声は「マニュアルは簡単です!」これでした。

ポイントは3点だけ ISOを設定してからは、F値とシャッタースピードで調整これの繰り返しで段々と自分が撮りたいイメージが分かってくるそうです。

私は、いつもF値を決めつけてISOで調整していたのですが、確かにISOを固定した方が後の調整が簡単でした。

他にもいろいろなテクニックを教えていただきました。とても勉強になったワークショップでした。

ワークショップ終了時点の感想など

橘田龍馬先生のワークショップに参加して思ったのは、自分が撮りたい写真を楽しんで撮ることです。

確かに人に見てもらうとピントが合っていないとか、白とびがひどいとか、ブレが大きいとかいろいろ言われますが、先生はブレを楽しんで写真を撮っているとおっしゃっていました。

その方が躍動感がある写真が撮れる。(この言葉に納得でした。)

人の目を気にせず、自分が楽しんで撮影できれば自ずと良い写真が撮れると思いました。

本当に楽しい2時間でした。

他にも彩度やコントラストの使い方等も参考になりました。

思うこと

今回のワークショップでまた写真の楽しさが復活してきました。特にマニュアルでの撮影の面白さ!半端ないです。

この日、一日はカメラを買った日以来のシャッターボタンを押した記憶があります。おそらく、300ショットは切ったと思います。
ワークショップに参加して本当に良かった一日でした。

帰り際は雪でしたが、少しホワイトバランスと彩度を変えて撮影してみました。

この後、数日して自宅近くでMモード撮影で頑張って見ました。その記事はこちら

〜〜  初めての「Mモード」撮影 〜〜

今日お世話になった橘田先生のWEB SITE

http://stereo-gn.com/


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