「Plus EX Card」の契約

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EXcard

「Plus EX Card」を契約しました。

出張や帰省で新幹線に乗ることが多いので、以前から契約に迷っていたJRの「Plus EX Card」を申込みました。JR東海道新幹線を利用する人にとっては非常に便利であると噂を聞いています。

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特に、
・携帯で予約ができること。
・予約の変更を何度でも変更できること。
・窓口で待たなくても良いこと。
・今持っているCredit cardで支払いできること。

と契約する前からウキウキ状態でしたが、届いていから色々と確認すると、私の使用方法ではあまり有効ではありませんでした。今後のメモとして記事に残しておきます。

問題点の整理

まず、JRでは以前から「EX Card」があります。これは、私も当初から欲しかったのですが、私がメインで使っているCredit cardは「Amex ANA Card」です。単身赴任生活とメインの生活費のほとんどをこのCardで支払いし、ANAマイルを貯めています。「EX Card」を契約した場合、別にもう1枚のCredit card「J-WEST Card」を契約しなければなりません。契約だけではなく、支払いもこの「J-WEST Card」から支払うことになります。そうなると、Credit cardのポイントが分散されANAマイルを貯めている意味がなくなってきます。そのため、「EX Card」は必要であったのですが、諦めていました。

それから月日が経ち、JRから「Plus EX Card」が発行されました。ご存知のとおり、今持っているカードで支払いが可能となる特典付きです。ただし、当初はAmexは対象外でこの時も私の希望は消えました。

それからまたまた月日が経過し、AmexからのメールマガジンでAmexも「Plus EX Card」での支払いが可能となったとニュースを確認し喜んで手続きを行いました。

早速使ってみようと思ったのですが、ここで簡単に「Plus EX Card」「EX Card」を比較したJRの説明がありました。簡単な表だったので、こちらに掲載します。

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この表でもおわかりのとおり、あまり「Plus EX Card」にメリットはありません。特にお値段も正規で購入するよりも500円安いだけです。しかも、グリーンプログラムもありません。その他には、「Plus EX Card」は東京から新大阪までの区間限定です。山陽新幹線に乗るときは別途手続きが必要です。本当に使い勝手が良くないと思います。

また、これも知らなかったのですが特急券だけの購入も無理なようです。出張で、600㎞を超える時もあるので往復乗車券を購入しようと思うのですが、それができないと言うことです。そんな理由で、現在このCardはお蔵入り状態となりました。

ただし、年間費500円支払っているので、1年間は持参し一度くらいは我慢して使うことにしました。お盆や年末年始等の席を確保しにくい時には使ってみようと思います。