「MonoMax8月号」付録の「Marmot保冷バッグ」は使えるか?




雑誌付録シリーズになりつつありますが、今回で第4弾です。

先月に買った「MonoMax 7月号」の付録で三つ折り財布は残念ながら私の使い勝手に合いませんでした。

「Monomax7月号」付録の財布をGetしました、2016年の付録と比較してみた。

2020-06-15

どうしても、折りたたんだ時の厚みが気になることと、お札を三つ折りにするので、開いた時に気持ち悪い(笑)感じがありました。

なので、あの財布は押し入れで放置状態です。(汗)

今月号は「Marmotの背負える保冷バッグ」です。

この付録購入目的は週末のテニス時に使おうと考えています。

夏場は飲み物をたくさん持っていくので、これは便利だと判断しました。

さて、結果はまた来月でも報告しますが、とりあえず購入報告です。

Marmot背負える保冷バッグ仕様

大きさと耐荷重等

サイズは、W34×H39.5×D12cmとなっていて、耐荷重は10kgです。

ちょっと小さいかも知れませんが、2Lのペットボトルが2本余裕で入るので、週末だけ使うことを考えると十分だと思っています。

耐荷重が10kgとありますが、そんなに物を詰め込むことは無いと思っています。

カラー

カラーは茶色です。

落ち着いた雰囲気がある色ですが、「Marmot」と白文字が縦に入っています。デザインなかなか良いです。

ちなみに、Marmotはアメリカのアウトドアブランドです。

アウトドアジャンパー等をよく見かけます。

2つのポケット

両サイドにペットボトルを収納出来るポケットが1つづつ付いています。

ポケットの作りは少し貧弱で、あまり容量の大きなペットボトルを入れるとメッシュポケットがちぎれそうです。

容量の小さなペットボトルか、ハンドタオルを入れると良いサイズ感です。

残念ながらバッグの中にはポケットは付いていません。少し収納面にかけますか?

保冷バッグとして割り切るしか方法はないようです。

ショルダー部分

こちらもあまり強度はなさそうです。

私の場合は、バイクのコンビニフックに引っ掛ける程度なので大丈夫だと思っています。

他にも車にバッグを入れておいて、何か買い物した時に使う予定なので、この辺りの強度はあまり気にしていません。

上部にチャックが付いています。

このチャック部分はしっかりとしてそうです。ノンメーカですが・・・

何度が操作しましたが、引っかかることは無いです。チャックって引っかかったり、するとイライラするので、この部分は私にとっては非常に大事な部分です。

保冷バッグ内部

保冷バッグ用に作られているので、そんな素材の内側です。

雑誌の記事紹介で見た時は、保冷剤を入れていると数時間は保つと書いていました。この薄さでもOKなのでしょうか?

2Lのペットボトル1本入れるとこんな感じになります。

後は、タオルとスマフォ程度なのでサイズ感はOKですね!

使った感想

使った感想を書く予定だったので、2Lのスポーツドリンクも週末に購入して来ましたが、最近週末は雨ばかりでなかなかテニスに行くことが出来ません。

自宅での準備は完璧なのですが、自宅内をウロウロするばかりです。(笑)

イメージは完璧ですが、梅雨明けに使うのを楽しみにしています。

まあ、雑誌付録なので1シーズン使えればと思っています。

来月号は買わない

次回発売の「Monomax」9月号の付録は、またまた財布です。

次回は長財布のようですが、財布に関しては先月号で凝りました。

やはり、1000円の雑誌なので期待はしない方が良いでしょう

最近、特に長財布なんて使わなくなったし、もう財布は良いかなって感じです。

Master8月号の付録に興味あり

ふと、この雑誌を読んでいて、最後のページの方に別の雑誌の紹介がありました。こちらも同じように保冷バッグが付録になっています。


Master8月号では「ハミルトン特大保冷温トートバッグ」です。

雑誌価格は1200円と少し高めですが、こちらの方が質が良さそうですね!

失敗したか!



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