カメラバッグの選び方

カメラバッグの選び方
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思惑

カメラバッグと言えば、何かと大きくなる感じがあります。

いかにもカメラしてますよ!的な感じで

そこまで、Cameraに凝っていないし(最近はかなりはまっていますが)街中の撮影が多い私にとってはカメラを持ち歩くだけでカメラバッグ?疑問だらけです。

確かに専用で作られているので便利で良いのですが、なかなか街中を持ち歩くような気に入ったデザインがありません。

専用のカメラバッグが必要かと考えると直ぐに答えが出ました。

「必要ありません。」

少しだけお洒落でカメラを持ち運べる鞄が欲しい。

機能面はソコソコで見た目重視、普段仕様も考えて選択したいと思い、カメラバッグの購入計画をすることにしました。

鞄のチョイス

私はサラリーマンです。仕事中はビジネスバッグを使っています。

スーツに合う鞄でA4の書類が綺麗に収まるので仕方ないのですが、一度だけトートバッグを使用した時期がありました。

確か10数年前だったと思います。

当時、流行りに流行ったY田鞄の黒のトートバッグです。

トートバッグは、男性には少し不似合かも知れませんが使い勝手は抜群でした。

あの記憶がずーと残っていたので、トートバッグでCameraを持ち歩こうと決めたのです。

鞄の大きさと素材

基本的に、街中での撮影だけを考えているので、鞄に入れる物は

1)Camera(Pentax K-50もしくは、GR Digital Ⅳ
2)財布
3)携帯
4)たまにペットボトル

この3~4品だけ入れば良いと考えました。

最も大きいCameraは、出かける前にPentax K-50にどのレンズを着けて持ち歩くか決める。Pentax K-50に装着した状態で鞄に入れることを前提とする。

その他は、空いているスペースに入れる。

ただし、Cameraと水は禁物なので鞄の中で仕切る。

Cameraを横置き、縦置きでも収納出来ることと肩掛け可能なタイプにする。

そう考えた結果、大体の大きさは頭の中でイメージ出来ました。

私の必要なサイズは縦25cm程度、横30cm程度、幅10cm程度に決定しました。

続いて鞄の材質ですが、これは、はじめから革に決定!

最近はまっているレザークラフトの趣味があるので、革は外せないアイテムです。

本当は自分でトートバッグを作りたかったのですが、さすがにそこまでの腕前はまだありません。

もう少し、レザークラフトを勉強してから挑戦したいと思います。

購入したトートバッグ

さて、購入したトートバッグのサイズは私のイメージ通りのサイズです。

横(上部)約37cm・(下部)約28cm・高さ約27cm・マチ 約10cm・持ち手 約46cm(肩にかけれます。)

全体像

横幅は上側から下側に向けてスリム化しています。

色は「濃い茶」です。

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底部分

価格はとても安いのですが丁寧に仕上がっています。

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内側

上部にボタンが一つ着いていて、それで上部が閉まるようになっています。

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おもけに小さなポケットが付いていました。

ここにSDカードやティッシュペーパー等を入れることが出来ます。

小さいですがとても便利です。

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驚きましたが、kindlepeperwhiteが入る大きさでした。

もちろんiPhone5も入ります。

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持ち手部分

黒の革で、持ち手のコバも磨きがかかっています。

サイズはちょうど肩にかけることができるサイズです。

身長177㎝の私でも大丈夫ですが、冬場に厚めのジャンパーを着ると肩掛けは厳しいかもしれません。

Cameraケース

カメラを保護するために鞄の中には防護ケース、HAKUBA インナー ボックス インナー ソフト ボックス TYPE-Cを選定しました。

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HAKUBA製は沢山の種類がありますが、鞄の大きさからTYPE-Cを選びました。

大きさは、内寸:W190×H170×D100mm、外寸:W220×H180×D130mmで中仕切りが1枚付属しています。

最終的な収まりはこんな感じ

Sigmaレンズを装着したPentax K-50の場合、こんな感じになります。

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写真では狭い感じがありますが、少し余裕はあります。

トートバッグは雨が降ると中に直接水が入ってくるので、その時は中仕切りを蓋にするようにしました。

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思うこと

一眼レフCameraを持って歩くにはやはり専用の鞄が一番良いかと思います。

それは、やはり精密機械を安全に持ち歩くには、本体を保護出来るような仕組みがある鞄の方が、安心感もありますし、安全だと感じています。

専用の鞄の場合、便利な小物を入れるポケットも沢山さんあり、気が利いた作りになっていると思います。

私の場合、自己責任でこのようなスタイルにしましたが、最終的にはデザインが気に入った物がなかったのが大きな要因です。

あくまでも、街歩きに持参する時のスタイルなので簡易でも十分だと思っています。

最近は、オールドレンズに凝っているので特に本体とレンズのセットが小型になり、鞄のスペースも広がりました。

また、楽しいCamera lifeがはじまります。

ハクバ

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