キーボードの満足度を比較すると、購入金額とは真逆の結果に!

キーボードの満足度を比較すると、購入金額とは真逆の結果に!
この記事の所要時間: 728

文字入力はパソコンだけではなく、スマホやタブレットでも快適に入力をしたい。

そんな時は、ケーブルが不要で使い勝手のよいワイヤレスキーボードがお勧め。

自宅にあった、外付け(Bluetooth+USB)キーボードの使い勝手について比較してみた。

最近は高額なキーボードレビューがBlogでもたくさん上がっており、ちょっとしたキーボードブームかな?と予感されます。

そんな高級なキーボードはさておき、安くても良いキーボードはたくさんあります。

今回、所有している外付け(Bluetooth+USB)キーボードについてレビューしたいと思います。

自宅キーボード

自宅には外付け(Bluetooth+USB)キーボードが3台(個)あります。

値段もみごとに全部バラバラです。

基本的に高価なキーボードには手を出さず、1万円以下で使い勝手が良い物を探してきました。

自宅にあるキーボードは以下

1)Apple純正キーボード(旧)

初代iPadを購入した時に、このキーボードを手に入れました。

確か1万円弱だったと記憶しています。

当時は、Bluetoothキーボードの数も少なかったと思いますがiPadが出てからBluetoothキーボードがたくさん出てきたと感じています。

ストロークもある程度あり、今でも打ちやすいです。

デザインは申し分なく、旧型でも見劣りしない良さを感じます。

電源は、単三電池2本で動きます。

この部分に電池が入っています。

キーボードの角度は一定で変更することは出来ませんが、ほどよい良い角度です。

2)ロジクール「Wireless Combo MK240S」キーボード

中古PC Dynabook RX3シリーズのキーボードが浅すぎて私には全然使えなかったことから、外付けのUSBキーボードを購入しました。

購入当時の記事がこちら

https://cyapu.com/2015/05/20/dynabook-rx3-sono2/

USB付きで2000円弱ととても格安

当時の価格コムでの評価も上々のキーボードでした。

私もかなり使い込みましたが、本当に打ちやすいキーボードでした。

ストロークはApple純正のキーボードより深く、しっかりと打込むタイプの人には合うと思います。

電源は、単三電池2本で動きます。

この部分に電池入っています。角度調整とも同じ位置です。

3)高城剛さんdrikinさんお勧め「iLEPO Flyshark2」キーボード

drikinさんのYoutubeを見て、使い勝手が良さそうだったので、中国のaliexpressを使って初めての中国からの個人輸入で購入しました。

購入当時の記事はこちら

https://cyapu.com/2016/10/01/ilepo/

https://cyapu.com/2016/10/03/ilepo2/

付属品一式込みで約5000円弱でした。

折り畳みのわりにキーストロークもあり、とても気に入っています。

キーボードを設置した時に折れ点で少しグラつく時があります。

角度調整が出来ないので、いつも何かを下に引いて使っています。

USBで充電可能で一度充電するとかなり持ちます。

日本での使用は、技適問題がクリアされていないので難しいですが、中国製とは思えないほどしっかりとした作りの製品でお気に入りです。

3台の使い方

3台持っていても実際に全部を常に使っているわけでもありません。

各用途によって、使い分けしています。

1)Apple純正キーボード

このキーボードは最近あまり使っていません。使っていたときは初代iPadを利用する時に良く使いました。

やはりApple製品同士の相性もあると思いますが、Bluetoothとのつながりがスムーズに利用できます。

この純正キーボードは旧型で、購入後7年が過ぎますが、未だ正確に文字を打ってくれます。

7年間故障は一度もありませんでした。

初代iPadを仕事で持ち出していた時代はキーボードも一緒に持って出かけましたが、現在は自宅に据え置きのキーボードになりました。たまに使う程度であまり使っていないのが現状です。

2)ロジクール「Wireless Combo MK240S」キーボード

このキーボードは中古PC Dynabook RX3を使うときに必ず使っています。

これも、自宅専用でのキーボードです。

おそらく、今まで使ったキーボードで一番のお気に入りになります。

ストローク感がとても心地いいです。

また、キーボードの角度も私が好きな角度だと思います。

Apple純正のキーボードと比較すると、こんなに違います。

3)高城剛さんdrikinさんお勧め「iLEPO Flyshark2」キーボード

高城さんの「LIFE PACKING2.1」で紹介されていた、Flyshark2キーボードは完全に外出専用です。

狭い場所での打感も優れており、使い勝手は抜群です。

キーボードを開くとあっという間にiPhone7につながります。

そのスムーズ差にも驚きます。

3台の評価

3台を自分なりに評価すると以下のように採点結果になりました。

3台の評価結果では一番はロジクール「Wireless Combo MK240S」になりました。

このキーボード凄くいいですよ。

価格コムを見ると、今は新型のMK245がキーボードランキング載っていますが見た目はそんなに変更点はなさそうです。

私が購入したのが2015年5月ですから、あれから2年以上経過していても評価は高いです。しかも、価格は2000円を切っています。(2017年7月14現在)

耐久性も良くて、今でも全然故障することなく使っています。

一点だけ、ダメな点を書けば、付属品であるマウスのクリックボタンが固いことです。出荷される商品の全部がそうでないみたいですが、私の購入したセットではマウスははずれでした。結局、マウスは使うことがなく、机の引き出しに入ったままです。

最終的なキーボードの評価は、購入価格が安い方が満足度が高い結果になりました。以上、個人的に所有しているキーボード比較でした。

思うこと

最近の若い人はスマフォ慣れしているので、フリック入力で文字打ちをする人が多いと聞きました。私の子供も、まずはiPhoneで文字を入力してからPCに転送し編集するほうが楽だと言っています。

私はキーボードが好きなこともありますが、やはり文字をしっかりと打込むほうが好きです。

Gadgetも好きなこともあるので、やはりキーボードです。

高級キーボードを使ったことがないので、その打ち易さを未だ実感していません。もしかすると、高級キーボードを買うとはまるような気がして怖いです。

そのため、格安なキーボードで満足しようとしている自分がいるのかも知れませんね!

今回比較したキーボードで「iLEPO Flyshark2」だけUSキーボードでした。

昨年末に購入した、MacBookAir13もUSキーボードにしましたが、あまり違和感なく使うことができます。

かなりUSキーボードに慣れてきましたが、一点だけ慣れないのが、数式入力する際に「+-×÷」がなかなか見つかりません、ここだけが苦になっています。

ただ、デザイン的にはUSキーボードの方が好きになってきました。
慣れって怖い。

 


Apple Keyboard テンキー付き -JIS MB110J/B


Apple Magic Keyboard – JIS MLA22J/A


LOGICOOL ワイヤレスコンボ mk240 ブラック MK240BK


iLepo365 Flyshark2 超薄型 bluetooth折りたたみキーボード [並行輸入品]


Apple MacBook Air (13.3/1.6GHz Dual Core i5/8GB/128GB/802.11ac/USB3/Thunderbolt2) MMGF2J/A

PC & Gadgetカテゴリの最新記事