鵜森神社(三重県四日市市)参拝

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仕事の移動中に三重県四日市市に立ち寄ったので、駅前を散策していると「鵜森神社」という神社があったので、参拝してきました。

鵜森神社の呼び方は「うのもり」と呼ぶらしい。「うもり」ではないようです。

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【神社名の由来と場所】

鎮座地は浜田城の旧跡で、文明年代(1400年代)より浜田城主田原家が崇敬した社でした。元は江田神社あるいは鵜森大明神と称していました。
– 江田神社と称したのは、江田川、江田町等の旧地名に由来すると言われています。鵜森の語源は昔付近一帯が松林の続く海岸で、海鵜が多く生息していた森ということに由来しており、自然発生的に社号となりました。因みに、地名として“鵜の森”と表現するようになったのは昭和38年5月1日に新町名制度が誕生した際に、読み易くするために「の」を1字挿入して“鵜の森”としたからであります。
– 城跡は、昭和二年(1927)に四日市市によって買収され、現在の鵜の森公園になりました。尚、公園は昭和三十年浜田城跡として市の指定記念物に指定されました。

場所はこちら

〒510-0074 三重県四日市市鵜の森1丁目13−6

境内散策

平日の午前中だったこともあって、人はほとんどいらっしゃいませんでした。

小さなお子さんを連れたお母さんが散歩していたぐらいです。

神社の境内って、午前中に行くと本当に静かです。鳥が鳴く声と、風が舞う音だけが聞こえました。

何か引張られるようになって、境内を散策しましたが、その後何もありませんでした。

少しだけ、パワーを感じたのは気のせいだったのでしょうか

境内の写真等

今日撮った写真は全て、「GR digital Ⅳ」での撮影です。

コンパクトで明るい写真が撮れる「GR digital Ⅳ」の画像を楽しんで下さい。

前面道路からの入り口です。あまり大きな神社ではないようです。

本殿です。

誰もいらっしゃいません。

とても静かです。

京都の伏見稲荷神社の凄さには負けますが、ここも立派な鳥居がたくさん並んでいました。

少し角度を変えて撮影するともう少し迫力があります。

こっちの方がかなり良い感じです。朱がとても綺麗です。

奥の正面に猫がいました。(見えますか?)

招き猫だったかもしれませんね!

鳥居を越えたところも参拝してきました。

本当に静かな空間でした。

思うこと

神社仏閣が大好きなわけでもないですが、過去の履歴を見ても、多々立ち寄っています。

立ち寄るたびに、「心」がやすらぐことができます。

何故か、素直に慣れて、弱い自分が出てきます。

宗教染みたことはほとんどしていないのですが、月に一度は氏神様にも立ち寄ります。

いつ頃からかそんな習慣が身に付きました。

神社仏閣は静かな点が私に合っているのかも知れません。

そのため、立ち寄る回数が多いのでしょう。

通勤かばんにはいつも愛用の「GR digital Ⅳ」が入っています。

単焦点で明るいレンズで、持ち歩くにコンパクトであって、いつも重宝しています。

最近、少しレンズが曇ってきた感じもあります。

購入から4年経過しました、購入時に5年保証に入っていたので、一度メンテを兼ねてメーカに見てもらおうと思います。

仕事が出張族からほぼ内勤になってきましたが、近場ならまだまだ出かける仕事があります。

今回のように、ちょくちょく出先で撮影をしたいと思っています。

「GR digital Ⅳ」にもう少し活躍してもらいましょう。


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