一眼レフはやはり良い(PENTAX K-50)

この記事の所要時間: 320
やはりペンタックス
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はじめに

Pentax K-50を購入して約10か月が経過しました。都内をウロウロする時は必ず持ち歩いていたのですが、最近はあまり出番がなくPentax K-50の記事を書いていませんでした。

それも、8月の韓国旅行から約2か月間実家に貸出していたこともあったのが大きな要因です。

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今回の撮影レンズ

先週末に久しぶりに、Pentax K-50が私の手元に戻ってきました。

目的は子供の学園祭での撮影依頼です。

学園祭での撮影は、主にダンスシーンです。

主眼は「動きが早く、対象物が多いこと」どこにピントを合わすかにより、撮れる写真はかなり違ってくると思います。

今回使ったレンズは撮影場所がステージから少し離れていたので望遠レンズを選択しました。

持参したレンズは、WズームセットのDAL50-200mmF4-5.6ED WRです。

このレンズは雨やほこり対策も可能なので、このようなシーンではとても便利なレンズだと思います。

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Cameraの設定

私はカメラ初心者なので、どのような設定で撮ろうかと迷いましたが、ここはとりあえず初心に戻り「シーンモード」を選択しました。

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フォーカスモードも動きの速いものにピントが合いやすいC「コンティニュアスモード」にセットしました。

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測距店切替オート11点を選択しました。

これで多少は的を外してもカメラが自動で合わせてくれると思います。

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現場では測距点切替スポットも試しましたがやはり動きの速いものには難しいですね!

なかなか合いませんでした。

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出来上がりの写真を見ればその差がはっきりとわかります。

撮影したダンスシーンの写真は個人的なものが多いので、ブログには載せませんがPentax K-50では、測距点切替オート(11点)が非常に素晴らしいと感じました。

ファインダーを覗いているとピントが合うのがよくわかります。

エントリークラスの機器でここまでの性能は他にあるのでしょうか、視野率100%もファインダーを覗いたイメージがそのまま写真になります。

Canon、Nikonの機種も素晴らしいと思いますが、価格からしてPentax K-50を選択したのは正解だと思います。

今回は、今までに撮ったことがないほどの写真枚数を撮りました。

連写撮影がほとんどだったので、30分間で約380枚ほど撮影しました。

おわりに

やはり、一眼レフは面白いです。

自宅に戻って、写真を見ているとダンスシーンでも前後の綺麗なボケが表現できていました。

動きの速い対象物へのピントもGoodでした。

コンデジとやはり違いますね!

一眼レフを購入して本当に良かったと思います。

今後は、MFで設定を考えて撮れるようにCameraを勉強したいと思います。

追記

Pentax K-50の動画撮影について

PentaxHPのHelpによると下記のように記載されていました。

「撮影4」メニューの「ボタンカスタマイズ」AF/AE-Lボタン(動画撮影中)にAF作動を設定し、動画撮影中にAF/AE-Lボタンを押すとAF動作します。ただし、AFの作動音も録音されてしまいますのでご注意ください。※動画撮影中のオートフォーカスは、「撮影4」メニュー・「ボタンカスタマイズ」・「AF/AE-L(動画)」から設定します。

この設定を途中で試したのですが、やはりAFの動作音が大きくて、撮影には少し難しいと思いました。

他のメーカの同行は良く解りませんが、この辺は改良点だと思います。


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