MemoPad 7 約1か月使用した感想

MemoPad 7 約1か月使用した感想
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はじめに

10月2日にMemopad7を購入して約1か月が経過しました。この1か月で使用して感じたことをまとめてみることにしました。特に以前使用していたiPad3rdと比較したことについてコメントしてみたいと思います。

Spec比較

まずはじめに、今まで愛用していたiPad3rdと今回新たに購入したMemoPad 7のスペックは比較します。詳細な比較は下表のとおりです。

iPad 3rd MemoPad7
CPU Apple A5X(デュアルコア、 クアッドコアグラフィックス ) インテルR Atom? プロセッサー Z3745 動作周波数:1.33GHz (最大1.86GHz)
OS iOS8(最終) Android 4.4.2
ディスプレイ 9.7インチ(対角)クリアワイドスクリーン マルチタッチディスプレイ(LEDバックライト付き) 7インチワイド TFTカラータッチスクリーンIPS液晶 (LEDバックライト)
解像度 2,048×1,536ピクセル 1,280×800 ドット
メモリー 1GB 1GB
記憶装置 16GB 16GB
インカメラ 640×480ドット(VGA) 200万画素Webカメラ内蔵
アウトカメラ 500万画素Webカメラ内蔵 500万画素Webカメラ内蔵
241.2mm 189.3mm
185.7mm 113.7mm
9.4mm 9.6mm
バッテリー駆動時間 最長10時間 約9時間
バッテリー充電時間 約6時間 約4.25時間
バッテリー容量 11,500mAh 3,910mAh
重量 652g 約295g
無線LAN 802.11a/b/g/n 802.11b/g/n
Bluetooth Bluetooth 4.0 Bluetooth 4.0
カードリーダー なし microSDXC
microSDHC
microSD
センサ デジタルコンパス GPS(GLONASSサポート)
電子コンパス・加速度センサ
磁気センサ
定価(16GB) 42,800円 約19,000円

ご覧のように、スペックで見るとiPad3rdが実力は非常に高く感じるかも知れませんが、実用では上記のスペックでは計りきれない部分が沢山ありました。

やはり、タブレットをここまで広めた先駆者のApple社製のiPad、それを追随したAndroidtabletですが、簡単にいえば一長一短です。私が思うには、あとは使用する人の目的や好き嫌いではないでしょうか

また、価格が約2倍以上の開きがあります。製品の造り具合や高級感は当然ながらiPadに歩があります。しかし、簡易にtabletを使用したい場合、安価な物でも十分対応が可能なことがわかりました。

私がtabletにもとめるもの

では、私が普段tabletを使用する用途から説明します。
tablet以外で行う作業は全てPC!基本的にキーボードを打つのが大好きなので相棒のThinkPad X61を使っています。

1)Youtube鑑賞
自宅に居ると、TVよりもYoutubeを見ている時間が長い場合が多いです。

2)メール確認
仕事メールやプライベートメールの確認を平日はほぼ毎日です。

3)ネット閲覧
Amazoneやヤフオク等の買物から、興味ある物の調べ物に使っています。

4)9イニングス
iPad3rdの時代から何となくはまっています。たくさんの野球ゲームがありますがこれが一番おもしろい。

5)NozbeでのTodo管理
携帯でも管理していますが、tabletでも管理しています。iPad3rdの時はiPad用のアプリも購入していました。

Nozbeは個人的な管理に最適なアイテムと思っています。無料から試す事ができるので、是非お試しください。

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6)カレンダー確認

仕事、プライベート等の確認が主

7)写真管理(Flicker等)
GR digital ⅣPentax K-50の写真データ管理

以上の7点が主な使用用途になります。

結果的に見ても、今使っているiPhone5で十分ではないかと思われますが、ネット閲覧、9イニングス、写真管理がiPhone5の画面では窮屈になります。

●ネット閲覧
これに関しては、スマホサイズで見ることも可能ですが、老眼が始まっているので、文字サイズが小さく、画面を何度もクリックする必要があります。やはり、この点はtabletの方が便利です。
大きさ的には、iPad3rdに

9イニングス
これに関してはiPhone5の画面サイズでは操作をするには小さく感じてます。
大きさ的には、MemoPad 7
やはり、ゲームをしていると疲れてくるので軽いほうが便利でした。

●写真管理
一番の問題はこれになります。iPhone5が16GBなので、容量が基本的に足りない。容量を増やせば良いのですが、携帯は安く利用したいと思っているので、基本は最も少ないストレージでの契約をしています。そのため、アプリはFlickrを利用しています。Flickrは閲覧するには十分ですが、データとして持ち歩きたい私としては、Flickrでは物足りないことになります。また、ネットに常に接続していないとダメなのでそのアクセス速度が気になります。

写真は、Blogでも記載しているように、GR digital ⅣPentax K-50で撮っているのでデータ量は大きくなっています。 また、データをThinkPad X61で管理しているので、そこから基本的にデータ転送できるものといえば、外付けHD、SSD、SD等になります。MemoPad 7の場合、ミニSDCardを使用できることが可能です。このSDCardにデータをそのまま転送し、閲覧ができる点が非常に便利です。
結果的にMemoPad 7

ここまでがいつもの使っている感覚でのtabletの使用感です。
結果的にMemopad7が2個、iPad3rdにが1個となりました。
私が普段使っている方法としては、MemoPad 7に優位な結果となりました。

次に私の使用感で、一般的なことについて比較していきます。

●画面サイズ
iPadの9.7インチ、MemoPad 7の7インチ
7インチで十分です。
MemoPad 7

●サイズ重さ等
軽いにこしたことはなし。
MemoPad 7

●処理能力
こちらは、早いほうが良いのでiPad3rdに
WiFiのつかむ速度が全然違います。
MemoPad 7の場合、WiFiをつかむまで非常に時間を要します。これは、ストレスが溜まります。

●バッテリー
こちらは、iPad3rdに
MemoPad 7の場合、二日間何もしなくてもバッテリーが消耗していることが多く、いざ使おうと思っていも、使えないことが多々ありました。バッテリー容量がかなり違うので、仕方ないことですがやはりいつでも使えるtabletと思うとここは重要なポイントになると思います。

●バックアップ
MemoPad 7の場合、バックアップが良くわかりません。逆にiPad3rdの場合、iTunesでバックアップ可能なので便利です。
iPad3rdに

●OS
OSについては、両者引き分けといった感じです。iOSをずっと使ってきたので、iOSの方が使い勝手は良いですがandroidも非常に出来が良いと思います。

●画質
一般的に言えばRetinaでしょう。しかし、私の場合そこまで気になりません。両者引き分けとします。

●操作
これは、ホームボタンが一定の場所にある方が使い勝手が良いと思います。
したがって、iPad3rdに

●アプリ
これは、両者引き分けです。

●ハードの質
これは完全にiPad3rdの方がになります。

私感
 比較した結果、やはりハードの質、ソフトの出来、ホームボタンの有無からiPad3rdに優位な結果になりました。やはり、tabletの先駆者といった感じです。
 ただし、値段が2倍以上異なることから考えてもMemoPad 7は非常に貢献していると思います。tablet初心者が最初に購入するtabletとしては十分に合格点を与えることが出来る製品と思います。また、私はやはりApple製品が好きなことも良くわかりました。私の理想は、iPadminiのLTE版と思います。画面サイズは7インチが最も適していると感じています。
 先日のAppleの発表ではiPadmini3は大きなバージョンアップありませんでした。今後はiPadminiは無くなっていく可能性があると報道にもあります。非常に残念な噂ですが、ぜひiPadminiの劇的な復活があれば購入検討に入りたいと思います。

追記「20150529」半年後の結果

Memopad7を半年間使用して

 

 


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