平成最後の「又兵衛桜」は満開でとても綺麗でした。




 

奈良県宇陀市の有名な桜「又兵衛桜」はいつが見頃なのか

今年は、タイミングよく満開に出会うことが出来て良かったです。

来年もこの時期に行けば満開な「又兵衛桜」を見ることが出来るでしょう。

これで、一年を無事に過ごせることができそうな予感。

早速来年のGoogleカレンダーに予定を入れて「又兵衛桜」の満開日を予想しました。

「又兵衛桜」の場所

「又兵衛桜」は、奈良県宇陀市大宇陀本郷と言った場所にあります。

私が高校生の頃は、宇陀郡だったと思いますが、この辺りも市町村合併で大きくなったようです。

大阪市内からだと高速を使って車で1時間少しだと思います。

ただし、この時期はお花見シーズンなので奈良県内に入ってから渋滞が続くと予想されるので、2時間は見ておいた方が良いと思います。

電車で行くには奈良県はとても不便です。

近鉄名古屋線の榛原駅付近からタクシーに乗るか、バスが良いでしょう。

奈良は、車社会なので移動には本当に不便な街です。

プチ情報
ちなみに、車で行くときは地図上の東側道路から入ったほうが入りやすい。(榛原駅側)
途中で合流するのですが、北側だとなかなか進まないです。

「又兵衛桜」の由来

大阪夏の陣で活躍した戦国武将後藤又兵衛が当地へ落ち延び、僧侶となって一生を終えたという伝説が残り、この垂れ桜が残る地も、後藤家の屋敷跡にあることから地元では「又兵衛桜」と呼ばれて親しまれています。
桜の後ろの桃の花とのコントラストが鮮やかで、古くより一部の写真家に愛され、NHK大河ドラマにこの映像が使用されたことから花見客で賑わうようになったとか。

  • 桜の種別はしだれ桜で樹齢300年と推定されています。

300年って凄いですよね!今の私の年齢だと約6倍です。

  • 樹高は13mと大きい

しだれ桜なので上から垂れ下がった桜がとても迫力があります。

  • 時期は、4月上旬が見所です。

今回は4月7日に行きました。3年前は4月10日に行きましたが、その時は少し遅かった感じがありました。

たった、3日でこれほど違うものなのかと思いましたね!

平成最後の「又兵衛桜」

天気も良かったですが、桜は満開でした。見学に行った週の月曜日はこの辺りは雪が降ったそうです。

それでも「又兵衛桜」は満開の桜を咲かせていました。

ただ、まだ少し寒いのか周辺の桜はまだ蕾の状況でした。

まだまだこの辺りでは桜を楽しめることが出来そうですね。

思うこと

日本の伝統的な桜は冬から春への移り変わりの代表的なものとなっています。

桜を見ると入学式や入社式を思い出し、スタートの季節です。

私の仕事柄も年度末の仕事が片付き、一旦一休みって感じの季節です。

緑も綺麗で山々の写真を撮るのも楽しい季節です。

何かとスタートするにとても良い季節です。

今年はリターンライダーになりました。

バイクに乗るのが楽しくてなりません。

そんな平成最後の桜の季節に「又兵衛桜」を観れたことがとても良かったです。

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